【ワットウイスキー インヴァーゴードン1997 26年】
【ワットウイスキー インヴァーゴードン1997 26年】
常にスコッチウイスキー業界の先頭に立ち続けて20年余…
その舵取りを率いてきたことでも知られる「ワット夫妻」…
リーズナブルなれども、高い品質で話題沸騰のワット シリーズより…
またもコスパ重視、噂のウイスキーが満を持してリリースされました。
今回は貴重な90年代の蒸溜、長期熟成シングルグレーンの御紹介です。
・ワットウイスキー インヴァーゴードン1997
…26年熟成、世界総生産数 258本のみ限定です。
●ワットウイスキーとは…●
スコッチウイスキー業界を20年余りに渡り牽引してきた ”ワット夫婦”…
新規にウイスキーの聖地「キャンベルタウン」の地で、2020年設立。
…まだ、新進気鋭のインディペンデントボトラーです。
誰もが飲みたくなる、高い品質のウイスキーとラムを…
手の届く適正価格で提供する、という考えの下に設立。
敢えて 厳選した樽をノンカラー、ノンチルフィルタリングでボトリングしています。
ブランドのロゴには、Taste bud(味蕾)に着想を得たデザインが採用されています。
これは It’s all about the taste.というワットウイスキーの哲学に由来し…
何よりも最高の味わいを追及する、という強い信念が込められています。
人間が持つ、 Synaesthesia(シナスタジア、共感覚)という知覚現象の内で…
ディレクターのマーク氏は『香りを色で感じる』ことができるとされています。
彼が感じた香りを、ロゴの色で表現し…
各ボトリングに個性を持たせています。
●インヴァーゴードン蒸留所●
スコットランドの港町、インバーゴードンにある…
スコットランド最北のグレーンウイスキー蒸溜所。
その名も 同じく「インバーゴードン」…
1960年に設立された新しい蒸溜所です。
大規模なグレーンウイスキーの生産を目指していることで知られます。
たった1つの蒸留器から始まり、1963年に2つのコラム蒸留器が追加…
また1978年には、インバーゴードンで最大の蒸留器が追加されました。
さらに2年後には当時の流行にならって、既存のグレーン蒸溜所内にモルト蒸溜設備が設置されました。
現在、インバーゴードン蒸溜所はエンペラドール・ディスティラーズ社が所有…
ホワイト・アンド・マッカイ社の一部となっています。
ウイスキーはモルトでなく、穀物(小麦や玉蜀黍などの末麦芽)から造られています。
年間4000万リットルという、驚異的な生産能力を有します。
ウイスキー製造に使う水は、グラス湖から取水しています。
●ワットウイスキー インヴァーゴードン1997●
「インバーゴードン 26年熟成」
・総生産数 258本のみ限定です。
シングルグレーン自体は、そもそも造られている数がとても少なく…
ましてや長期熟成は稀少なため、なかなか市場に出回っていません。
こちらは大変人気な “インバーゴードン” ですが、 流通はごく僅かです。
特に1997年は、カスクストレングスということを忘れてしまうほどスムースな口当たりです。
柔らかな甘味が広がる、90年代の長期熟成シングルグレーン…
口に含めば人気の理由は納得、その美味しさに驚かされます。
ー以下ティスティングノートよりー
トフィーアップル、コムハニーの甘味…
桃やマジパンなど、甘いバニラをともなって綺麗に広がります。
フィニッシュは長くて甘く、徐々にバニラの香味が強まります。
地域…………スコットランド
カスク………ホグスヘッド
蒸留年………1997年
アルコール…52.3度
※生産数は、ごく僅少しかありません。
※売り切れの際には、御容赦ください。
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