【アデルフィ5種】

【アデルフィ5種】
圧倒的な人気で、常に品薄状態が続いている「アデルフィ」より…
今回は 待望のニューリリース、さらに5種まとめて日本市場入荷。
しかし、元より生産本数が極めて少ないために…

限られた国内店舗のみでの取り扱いとなります。
・アードモア2016 8年
・クライヌリッシュ2015 9年
・リンクウッド2015 10年
・べンネヴィス2013 11年
・ティーニニック2009 16年
…以上5種、何れもごく少量入荷です。
※ 予め、完売の際にはご容赦願います。
●アデルフィ社●

モルト好きにはたまらない、垂涎のインディペンデントボトラー…
その小さなラベルがトレードマークとして知られる「アデルフィ」。
歴史は古く、1862年にアデルフィ蒸留所として…
スコットランドのグラスゴーにて創業しました。
されど1906年に操業停止。
それから長い沈黙を経て…
アデルフィの名前が市場に復活したのは1993年の事でした。
オーナーの曾孫がインディペンデントボトラーとして、活動を再開。
「常に品質を追い求めて、大量生産に走らずに、高品質を維持する」
…ポリシーを掲げ 現在に至ります。
新オーナーに経営が移ってからも ポリシーは頑なに守られています。
●アードモア2016 8年●

スコットランドのアバディーンシャー州ケネスモント近郊を流れるボギー川のほとりにあります。
「ティーチャーズ 」のキーモルトを確保するために、1898年に設立されたモルト専門の蒸溜所。

世界中で愛飲されている、ティーチャーズの豊かなコクや滑らかな深み…
スモーキーな香りは、アードモア蒸溜所のモルト原酒に由来しています。
・リフィル オロロソ シェリーバッド
(※8年熟成、アルコール度数59.7%)
●クライヌリッシュ2015 9年●

1819年に創立された、クライヌリッシュ蒸留所。
スコットランド北ハイランド地方で造られるシングルモルトウイスキーです。
1967年に隣の敷地に元と全く同じ設計で建てられ、新しい蒸留所として生まれ変わりました。

元々、通好みのウイスキーで知られていましたが…
今や、世界中の人々から垂涎の的となっています。
・リフィル オロロソ シェリーバッド
(※9年熟成、アルコール度数54.5%)
●リンクウッド2015 10年●

リンクウッド蒸留所は、スペイサイド地方のエルギン…
いのちの水を湛えてきたロッシー川の河畔にあります。
森林に囲まれ、近くにはミルビュイズ湖がある美しい場所です。

蒸留所内にある冷却水用の貯水池には、毎年白鳥が飛来します。
リンクウッドには、シンボルとしてラベルに白鳥が描かれます。
クセがなく、フルーティで華やかさが広がる上品なモルトです。
・リフィルオロロソシェリーホグスヘッド
(※10年熟成、アルコール度数56.4%)
●べンネヴィス2013 11年●

ベンネヴィスは 19世紀初頭より創業、スコットランドきっての老舗です。
西ハイランド地方で造られ、まさにスコッチウイスキーを代表する一つ…
日本では、「竹鶴ピュアモルト」の主要モルトとしての歴史があります。

「スコッチでありながら竹鶴家の魂が吹き込まれた」特別な蒸留所です。
世界では、日本の竹鶴氏が こよなく愛したウイスキーとして名声を博します。
・リフィル オロロソ シェリーバッド
(※11年熟成、アルコール度数59.9%)
●ティーニニック2009 16年●

ハイランドで製造されるシングルモルトウイスキーです。
「ジョニーウォーカー」はじめ「ホワイトホース」など…
世界的に有名な「ブレンデッドスコッチウイスキー」のキーモルトです。

(Key Maltとは、「鍵 Key」の役割を果たす中心となる最も重要なモルト)
ディアジオ社が所有する蒸溜所ですが…
単体としてのリリースは非常に少なく、
ブレンデッド用原酒を供給しています。
・リフィル オロロソ シェリーカスク
(※16年熟成、アルコール度数56.4%)
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