【蓬莱泉「吟」 生酒】


【蓬莱泉「吟」 生酒】

元治元年(1864年)創業。

自然豊かな日本の原風景が残る奥三河の “設楽町”…

面積の9割以上が山林で、深緑に恵まれた地です。

愛知県の東北端、関谷醸造は山々に囲まれ蔵を構えています。

 

出典https://www.houraisen.co.jp/ja/

冬季は冷え込みが特に厳しく、酒造りにとって最適の地です。 

きれいな空気、澄んだ水、美しい木々、どこまでも続く青い空…

酒造りに使う水は、木々が茂る山から湧く清水を使用しています。

悠久より、山々から湧く神水は ”真名井の水”と呼ばれてきました。

「藤花 花開ハ真名井ノ水ヲ結ブトテ 藤岡山ハアカラメナセソ 」 度会元長 神祇百首 

”いのちの水”を授けたとされるのは “天叢雲命”…

伊勢神宮では、度会神主の祖とも伝えられます。

また岡崎市の花は”藤”であり、徳川家 “葵” 紋のルーツとされます。

本来、家康公が整えたのは「治水」です。

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東京には、107の河川があるとされます。

治水の着手により、江戸は開かれました。

ここ “熱田神宮”では、有名な「天叢雲剣(草薙神剣)」を御神体とします。

日本國にとって”三種の神器”「神剣」を祀る宮で、ご利益は國家の安寧です。

「龍となれ 雲は自ずと来たる…」
 
天叢雲命は、天叢雲剣と同じく ”あめのむらくも” と呼ばれています。

この愛知で、最も旧く由緒正しいと伝える酒蔵こそ「関谷醸造」です。

 

●蓬莱泉とは…(※ユネスコ文化遺産)●

「空」「吟」「摩訶」など…

地元のみならず、全国に名を知られます。

代表銘柄である”蓬莱泉”の名が示す通り…

国内屈指の清らかな”神水”で醸されます。

神々のルーツでもある「いのちの米、いのちの水」…

日本人は自然の織りなす森羅万象を「神」と讃え、畏敬の念をはらい「神」と酒を契りました。

麹菌や酵母などは、自然界の微生物とともにあり…

伝統ある発酵方法は、日本の国にのみ存在します。

日本酒が「世界ユネスコ文化遺産」たる由縁です。

「兎追いし彼の山 小鮒釣りし彼の川 夢は今も巡りて 忘れ難き故郷…」

いついつまでも山青き水清き故郷、そして四季とともに在る日本の酒。

まさしく「蓬莱泉」の意味する、由緒正しき由来そのものだと存じます。

全国各地の酒蔵は使命として、水源である鎮守の杜を護ってきました。

これこそが國酒とする意味であり、本来伝える日本酒造りの原点です。

 

●一年待ってでも手に入れたい幻の酒●

蓬莱泉 純米大吟醸 吟

平成16年4月、豊田市の緑豊かな山野に「ほうらいせん吟醸工房」を開設。

豊かな自然に寄り添い、自然の働きを最大限に引き出す酒造りを目指します。

『日本酒の持つ魅力を、多面的に発信したい』…

酒造りの慶びを伝え、技を磨き継承する蔵として精進と探求に邁進しています。
 
そんな関谷醸造より…

「一年待ってでも手に入れたい幻の酒」として特集された「空」

(…私共を通じて、公式晩餐会の席などで饗していただきました)

※私共は “空” が無名であった草創より、共に酒史を育んできました 。

今回は、その「空」の上に位置する「吟」の “生酒” をご紹介します。

※ 通常の「吟」ではなく、さらに今だけしか入手できない “生酒” です。

火入れと比べ生酒は、極端に入荷が少ないため余裕本数はありません。

 

●年に一度限り「吟」”最上位生酒”●

蓬莱泉の最高峰となる純米大吟醸「吟(ぎん)」…

酒米を35%まで精米、どこまでも綺麗な味わいです。

柔らかくまろやかな旨味が口中いっぱいにお楽しみいただけます。

余韻は比較的長く、大変バランスの良い美酒に仕上がっています。

されど少量しか仕込むことができず、いわば蔵の看板酒です。

…通常の「吟」でさえ、巷ではとても入手困難と噂されます。

この最高ランク “吟生” がリリースされるのは年一度きりとなります。

まさしく一期一会、 関谷醸造の粋を極めた純米大吟醸の”生酒” です。

全国で絶大な人気を誇る “吟” …
さらに滅多に出会えない生酒 …

味わうチャンスがある今、是非とも口にして頂きたい1本です。

※お一人様一本限りとさせていただきます。

※とても 僅少数となっております。
※売り切れの際は お許し願います。

産地…………愛知県
蔵元…………関谷醸造
精米歩合……35%
アルコール.16度

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