【羽根屋 純米吟醸 富の香 生酒】

【羽根屋 純米吟醸 富の香 生酒】
富山県は、日本三名山に数えられる立山を始めとする標高2000m以上の山々を県南部に有しています。
山々から豊富に湧き出る伏流水は、県内4ヶ所において名水百選の指定を受ける「名水の宝庫」です。
大切な良質の湧水が豊富に得られることから、酒造りに大変適しています。
古より、日本では山々からの湧水は “真名井の水” として護られてきました。

「花開ハ真名井ノ水ヲ結ブトテ 藤岡山ハアカラメナセソ」度会元長 神祇百首
万年雪が ゆっくり歳月をかけて、地中を廻り自噴する神々からの水…
雪解け水は、米どころ富山県の大地を潤し 稲作を育んできました。
”いのちの水” を授けたとされるのは “天叢雲命”…
伊勢神宮では、度会神主の祖とも伝えられます。

また 愛知県の “熱田神宮” では「草薙神剣(天叢雲剣)」を御霊代とします。
日本國にとって最も重要な神剣を護るお宮であり、ご利益は國家の安寧です。
(※ 天叢雲命 ≒ 天叢雲剣 ≒ 草薙剣)
本来 “清酒” とは、清き御神酒に由来します。
飢えずに食べられることは、人類にとって…
最も基本的で、大切なことであるからです。
酒造りは神事と共に在り、その成り立ちも同じです。
●世界ユネスコ文化遺産 = 国酒●
出典https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000083559.html
神々のルーツでもある「いのちの米、いのちの水」…
…日本酒造りの原点です。
自然界の作用である、発酵から生まれる日本酒…
麹菌や酵母などは、自然界の微生物とともにあり…
この発酵方法は、世界で日本の国にのみ存在します。

日本酒が「世界ユネスコ文化遺産」である理由です。
まさしく”神饌”としての歴史であり、
国酒として護り伝えてきた証しです。
現在、日本酒の発酵文化に高い関心を示しているのが海外の国々です。
●世界が注目する「富美菊酒造」●

富山県の中心部となる、富山市に…
世界に誇る、酒造家が存在します。
決して大きな酒造会社でなく
昔ながらの小さな酒蔵ですが…
強い意志とこだわりを持って、世界を視野に酒造りに臨んでいます。
その蔵元こそ、大正5年創業… 「羽根屋」を冠する富美菊酒造です。
全て限定吸水で原料処理を行い「大吟醸」と同じ造りで釀されます。
●世界中から最高評価を獲得「羽根屋」●

・2021年「IWC・SAKE部門」では、最も優秀な酒に与えられる「トロフィー」に輝きました。
… IWC 3年連続トロフィー受賞という、素晴らしい快挙を達成。
・フランスの日本酒コンクール「Kura Master 2018年•2020年」でもトップ5に選ばれています。
…2022年、Kura Masterスパークリング部門では「世界一」に。
また、本年も錚々たる世界大会(仏・英・米)全てで “最高評価” を獲得。
(※ JAL・ANAともに、日本を代表する銘柄として「羽根屋」選出)

・日本全国新酒鑑評会 金賞
・フランスのKura Master 2024.2025で純米酒部門1位(審査員賞)を受賞。
・ロンドンのIWC 2025にてゴールドメダルを受賞。
・全米日本酒歓評会2025にて、金賞・銀賞を受賞など…
日本は元より、世界の国々へと羽根を広げ飛翔しています。
●羽根屋 純米吟醸「富の香」生酒●

2010年に品種改良された、富山県の酒造好適米「富の香」…
山田錦と、雄山錦の交配種によって誕生した酒造好適米です。
2010年に品種登録され、2011年まで販売されていたお酒です。
収穫量が非常に少なく、殆ど出回る事のない希少な品種…
それ以降、リリースされていなかったお酒でもあります。
県内随一とも評される、酒米生産者・萩中 智(はぎなか さとる)氏…
彼の徹底的な管理のもとで栽培された「富み香」で醸された唯一の酒…
満を持しての再リリース、さらには世界の檜舞台で最高評価を得ました。
これ以上ない手間暇と愛情を注ぎ、酒造りを行うことが「羽根屋の使命」。
本当に旨い酒だけを、お届けするために…
出来ること、すべてに手間暇を惜しまず …
気の遠くなるような作業を重ねています。
ごく一部特約店のみに流通している限定流通品の「富の香」。
優雅な余韻とまろやかな旨みをご堪能いただければ幸甚に存じます。
産地…………富山県(富山市)
蔵元………… 富美菊酒造
原材料………米(富山県産富の香)78%山田錦22%
アルコール..16度
精米歩合…..60%
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