【キングスバリー35周年 リンクウッド1984 39年】

【キングスバリー35周年記念ボトル ラスト “リンクウッド1984” 39年】
キングスバリーと非常に関りが強く…
数々の名品を生んだ「リンクウッド」
リンクウッドは、キングスバリーが特に懇意にしている銘柄です。
新しいシリーズのファーストリリースには、必ず登場しています。

・「カスクストレングス(通称ゴールド)」
・ 最高峰の「サー オビール デキャンタ」
・ NEW「サー オビール」など…
御紹介は、とても意味のある35周年記念リンクウッドです。
蒸留所が次々と閉鎖していった、受難の1984年「冬の時代」…

(1980年代〜2000年、世界的な需要低迷により多くの蒸留所が休止・閉鎖に追い込まれた低迷期)
不景気ゆえに ごく僅かしか生産されておらず、大変に貴重な原酒です。
“スペイサイドの雄” と謳われた時代を確認できるスペシャルボトルです。
35周年を祝す節目として、まさしく最後を飾るに相応しいウイスキー。
キングスバリー社が、オーラスに選び抜いた最後の一本でもあります。
シリーズを締め括る、熟成モルトの頂点こそ “リンクウッド1984” です。
生産本数:127本 熟成年数:39年
●キングスバリー社●

スコットランド・アバディーンにて 創業設立。
1989年、シングルモルトのボトリングを開始…
現在ロンドンに事務所を構え、専門的な蒸留酒を取り扱っている インディペンデント・ボトラーです。

これまで、数多くの伝説級のボトルをリリースしてきました。
初リリースから、ウイスキー・ワールド誌において “ベストウイスキー” にも選ばれたほどの実力…
多くの方から支持され、世界中のファンを魅了し続けています。
● “冬の時代” 1980年代ヘリテージ モルト●

キングスバリー創業35周年を迎え、販売不振だった冬の時代が想い起こされます。
(※私共は、草創期より海外モルトを取り扱ってきた 日本の草分け店の一つです)
当時から まだ たった半世紀余り、しかし現在では隔世の感があります。
こちらは、冬の時代の歴史的遺産 “1984年” の39年熟成ヘリテージモルト…
“ヘリテージ モルト” とは…
直訳をすれば、後世に伝えるべき歴史的な文化遺産を指しています。
さらに閉鎖蒸留所のみならず、80年代モルト自体が皆無の状態です。
遺しておきたい ”歴史的なウイスキー” と言っても過言でありません。
●リンクウッド蒸留所●

スペイサイド地方のエルギン、ロッシー川の河畔にあります。
森林に囲まれ、近くにはミルビュイズ湖がある美しい場所です。
蒸留所内にある冷却水用の貯水池には、毎年白鳥が飛来します。
リンクウッドには、シンボルとしてラベルに白鳥が描かれます。
クセがなく、フルーティで華やかさが広がる上品なモルトです。
花の香り、ビスケットのような特徴ある甘い香りで知られます。
青林檎や 洋梨のような爽やかさで、圧倒的な人気があります。
●キングスバリー35周年 リンクウッド1984 39年熟成●

キングスバリー社の35周年を祝す、
最後のアニバーサリーボトルです。
大切なプライベートコレクションのなかでも…
極めて、稀少なヘリテージモルトとなります。
大トリに選ばれた銘柄は、キングスバリーと歴史をともに歩んだモルト…
将来は必ず伝説となるであろう、冬の時代を経た「リンクウッド」です。
ー以下ティスティングノートよりー

このスペイサイドのスーパースターは大変に素晴らしく、鶏の歯(=存在しないもの)のように非常に希少な存在。
色は ヴィンテージ・シャンパーニュだが、色からは想像できないほどパンチが効いている。
オーブンから出した温かいショートブレッドが、柑橘系の香りを引き立て出迎えてくれる。
厚みがあり、噛みごたえのある様なテクスチャーで、口内を圧倒するような風味が広がる。
ヘザーハニーの味わいが支配的だが、繊細なバニラとグレープフルーツの皮も役割を果たしている。
フィニッシュは すっきりとしていて満足感があり、長く続く余韻によって さらに引き立てられる。
蔵元………… Kingsbury
カスク………ホグスヘッド
アルコール..50.5度
※売り切れの際は御容赦願います。
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