【久保田 千寿 吟醸生原酒】

【久保田 千寿 吟醸生原酒】
天保元年(1830年)の創業。
全国を代表する「久保田」…
その醸造元である朝日酒造。

新潟の”水と米と人”を信念に、品質本位の酒造りに徹してきました。
特に「酒造りは米作り」との考えから、農業生産法「(有)あさひ農研」を設立。
良質米の栽培、研究を続け成果を上げてきました。
あくまでも「品質第一」を念頭に努力を重ね、酒造業の王道を歩み続けています。
●「久保田」全国草分け店の一つ●

当店は、全国で最も早く「久保田」を取り扱った酒販店の一つです。
まだ無名であった 草創期より共に歩み、 酒史を共に重ねてきました。
御案内の久保田は、清らかな淡麗にも関わらず濃厚旨口…
冬限定となる寒造り搾りたて、さらに「吟醸生原酒」です。
…毎年、多くのお問合せをいただきますのでお知らせします。
(※この吟醸生原酒は、特約店だけの取り扱いとなります)
●知られざる、特別な”吟醸生原酒”●

御紹介は、年一度のみ冬しか味わうことが出来ない特別な一本…
一般的に流通していない久保田で…
殆ど知られていない、吟醸生原酒。
寒造りと言われる、最も酒造りに適している12月から1月に仕込を開始…
搾りたての久保田千寿を低温で仕込み、ゆっくり糖化発酵を促した逸品。
加水処理を一切施さずに、アルコール度数の高い原酒として仕上げます。
若々しくも、優しくフルーティな香り…
淡麗でキレがありながら、しっかり存在感のある飲み口…
生原酒ならではの、深みある濃い味わいを感じられます。
●護り伝える「宝水」、淡麗辛口の源泉●

朝日酒造の命ともされる仕込水「宝水」が湧き出る朝日神社…
元々、山々から湧く神水は”真名井の水”と呼ばれてきました。
「花開ハ真名井ノ水ヲ結ブトテ 藤岡山ハアカラメナセソ」度会元長 神祇百首
”いのちの水”を授けたとされるのは “天叢雲命”…
伊勢神宮では、度会神主の祖とも伝えられます。
また 愛知県の “熱田神宮” では「天叢雲剣(草薙剣)」を御霊代とします。
日本國にとって最も重要な神剣を護るお宮であり、ご利益は國家の安寧です。
(※ 天叢雲命 ≒ 天叢雲剣 ≒ 草薙剣)
…元より、日本は水の都でもあります。
酒蔵は使命として、水源である”鎮守の杜”を護ってきました。
食料としての田んぼ。
治水としての田んぼ。
飢えずに食べられることは、人類にとって…
最も基本的で、大切なことであるからです。
いのちの水 いのちの米、日本酒造りの原点です。
朝日酒造の由来は、朝日山より戴く「いのちの水」から…
地元では「宝水」とされ、古より崇敬を集めてきました。
万年雪が地中に溶けて、ゆっくり地下を廻り自噴する伏流水…
層厚約三千メートルの地層を通り抜けた「清冽」な水です。
天保元年(創業)より、仕込水として護り伝えてきました。
酒造りに適した軟水は、醸造の際に穏やかな発酵を促します。
清らかで凛とした、綺麗な淡麗辛口酒の源泉となっています。
●冬の味覚にぴったりな一本●

生原酒は保管する日数に応じて…
丸みを帯びた酒質に変化します。
味の変化を楽しめるのも魅力の一つ…
「寒い冬、疲れた身体に最高の一杯を…」
一年で最も寒い時期ですが、梅がほころび始めるなど…
立春を迎えれば寒さも和らぎ、陽射しは伸びていきます。
・菅原道真公(白太夫)「梅一鉢」
東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ… 渡会 春彦
春の訪れとともに 咲く花々、見えない根っこのお陰です。
日本の四季に想いを馳せて、 心温まる燗酒にも一興です。
“千寿”本来の飲みやすさ…
“キレ”の良さはそのまま…
されど”存在感”ある旨味…
冬の味わいだけでなく、どの食と合わせても ぴったりな一本です。
フレッシュ感溢れる、年に一度だけの特別な生原酒をご堪能下さい。
※ 特約店のみ “冬季一度限定” ですので、売切れの際は御容赦下さい。
産地………… 新潟県(長岡市)
蔵元…………. 朝日酒造
お米…………. 五百万石
精米歩合…..麹米50%/掛米55%
アルコール.19度
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