【久保田 雪峰 Snowpeak スノーピーク】

【久保田 雪峰 Snowpeak スノーピーク】
自然指向のライフスタイルを提案する
アウトドアメーカー 「スノーピーク」

…御紹介は、 「Snowpeak」&「久保田」とのコラボです。
●「スノーピーク」+「久保田」≒『雪峰』●

海外での人気が とても高く、国内外から注目を集めています。
ともに新潟県から生まれ、自然を愛する摂理を根本とします。
自然は、至善に通じていて 優しく大きな愛に育まれています。
共通の指標やカテゴリーに鑑み、新たな創出を目指しました。
御紹介は、両社の共同開発から誕生した「久保田 雪峰」です。
「スノーピーク」+「久保田」≒『雪峰』
…大切なキーワードは、双方とも『雪』です。
●春の陽射し、雪融けを迎えて…●

「久保田」は、1985年に新潟県長岡市の朝日酒造で誕生しました。
現在、久保田の名前を冠する酒は基本的には全部で16種類あります。
(当店は 全国で最も早く「久保田」を取り扱った酒販店の一つです)
新潟県は、山と川に恵まれ豊かな自然にあふれた山紫水明の地ですが…
四方を山で囲まれた盆地という地勢から、有数の豪雪地帯でもあります。

積った万年雪がゆっくりと歳月をかけ、地中を廻り自噴する神からの湧水…
春になり雪が融けると土中深く潜り、数十年の歳月を経て仕込水となります。
人は水源である鎮守の杜を護り、湧水は大地を潤し稲作を育んできました。
元より「新潟県」は、文字通り「新しい潟」と書きます。
「潟」は、「砂州により誕生した海岸の湖」という意味です。
湿原が広がっていた越後平野は、放水路や排水路が掘られ干拓されて農地となっていきました。
暮らしは 水の恩恵とともにあり、同時に水との苦難の歴史でもありました。
「しあわせは、お陰様への感謝のこころから…」
されど「潟」のお蔭で、日本一の米処と言われるまでになりました。
●日本酒に高い関心を示す海外●

朝日酒造の由来とは、朝日山より戴く「いのちの水」から…
朝日山より湧き出る神水は、地元で「宝水」と呼ばれます。
層厚約三千メートルの地層を通り抜けた「清冽」な水です。
天保元年(創業)以来、仕込水として護り伝えてきました。
古より、山々からの神水は ”真名井の水”とされてきました。
「花開ハ真名井ノ水ヲ結ブトテ 藤岡山ハアカラメナセソ」度会元長 神祇百首
”いのちの水”を授けたとされるのは “天叢雲命”…
伊勢神宮では、度会神主の祖とも伝えられます。
また、愛知県の “熱田神宮” は「天叢雲剣(草薙神剣)」を御霊代とします。
日本國にとって最も重要な神剣を護るお宮であり、ご利益は國家の安寧です。
(※ どちらも “天叢雲” です )
…日本の国には四季があります。
春の田植えに始まり、稔りの秋は感謝しての酒造り…
神々のルーツでもある「いのちの米、いのちの水」…
全国にある酒蔵は使命として、故郷の里山を大切に護ってきました。
これこそ國酒とする意味であり、本来 伝える日本酒造りの原点です。
「自然に深く包まれることで人間らしさを取り戻したい…」
“地球環境に貢献したい” といった純粋な気持ちとフェアな精神…
「本質的な豊かさを感じる暮らし」を信条とするスノーピーク。
世界を代表するアウトドアブランドとして、支持されています。
近年、日本の発酵文化にも高い関心を示すのが海外の国々です。
日本酒造りは、酵母と米が酒へと発酵していく過程が必須です。
麹菌や酵母などは、自然界の微生物とともにあり…
伝統ある発酵方法は、日本の国にのみ存在します。
日本酒が「世界ユネスコ文化遺産」たる由縁です。
海外で日本酒の関心は とても高く、輸出量は年々増加しています。
●爽醸 「久保田 雪峰」4月限定出荷●

マスカットのように爽快で、フレッシュな香り…
されども、久保田らしい綺麗な酒質は健在です。
この「久保田 雪峰」は、「アウトドアで日本酒を楽しむ」というコンセプトで造られました。
スノーピーク&朝日酒造との共同開発により、2019年の春に誕生しました。
爽やかな香味を維持しつつ、厳冬の寒造りによる低温発酵と氷温貯蔵を実施…

甘味・酸味の調和のなかに、米の旨味がほんのりと広がっていきます。
同時に、久保田の真骨頂であるシャープで圧倒的なキレを備えています。
春のほろ苦さを感じる山菜など、旬の食材を使ったアウトドア料理と相性良くマッチします。
自然を愛でながら楽しむ久保田(雪峰)は、いのち芽吹く春の季節に ぴったりな一本です。
品質/純米大吟醸
アルコール……14度
原料米………麹米:五百万石(精米歩合50%)
原料米………掛米:新潟県産米(精米歩合33%)
酸度 ……1.2
日本酒度……+2
容量……500ml
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