【「天寿」純米大吟醸 百田25】
【「天寿」純米大吟醸 百田25】
文政13年(1830年)創業。
霊峰「鳥海山」その登山口にある秋田県由利本荘市 …
天寿酒造は、「鳥海山」の山麓に蔵を構えています。
数々の栄誉と受賞に輝き、秋田は元より日本が誇る酒蔵の一つです。
鳥海山の万年雪が地中に溶けて、ゆっくり地下を廻り自噴する伏流水…
湧水は、山麓の人々に恵みをもたらす神として崇敬を集めてきました。
東北の人々が大切に伝えてきた鳥海山の神 “大物忌”…
伊勢神宮では、度会神主の祖とも云えられています。
「花開ハ真名井ノ水ヲ結ブトテ 藤岡山ハアカラメナセソ 」度会元長 神祇百首
古から 真名井(神水)とも呼ばれ、今日まで代々紡いできた「いのちの水」。
元より酒蔵の使命とは、水源である鎮守の杜を護り伝えることでもありました。
春の田植に始まり、稔りの秋に感謝しての酒造り…
神々のルーツでもある「いのちの米、いのちの水」
…瑞穂の國、日本酒造りの原点です。
※陛下が即位前 “鳥海山” を登拝された想い出を振り返られ 賜った御言葉です。
『鳥海山の雪解け水がブナ林を育て、伏流水となって 山麓の田畑を潤します。
やがて、日本海に注いで 良質な岩ガキを育んでいると聞きます。
山と海、そして人との大切な繋がりを感じたことを思い出します 』
●ユネスコ無形文化遺産としての日本酒●
日本酒は、米・米麹・水を “酵母” により発酵させて造ります。
発酵することで出来上がったものを “醪 (もろみ)” と呼びます。
醪を”搾る”ことで液状部分と固形成分に分けると、日本酒ができあがります。
…日本人は自然の織りなす森羅万象を「神」と讃え、畏敬の念をはらい「神」と酒を契りました。
麹菌や酵母などは、自然界の微生物とともにあり…
伝統ある発酵方法は、日本の国にのみ存在します。
有名な山田錦は、豊受神宮 度会宮の山田穂が親株です。
(三重県伊勢市 旧 度会県度会府)
『稔れば稔るほどに 頭を垂れる稲穂かな…』
本来、稲作とともに在る全国の酒蔵は “鎮守の杜” を護り伝えてきました。
元より日本酒は嗜好品のみでなく、祖より”感謝の心” を紡ぐ文化遺産です。
「ユネスコ文化遺産」として、世界へ伝えるべき本当の使命です。
日本人の誇りを持って、しっかり世界へ発信できたなら幸いです。
●天寿酒米研究会が栽培した秋田県開発酒造好適米「百田」●
「25%精米! プレミアム純米大吟醸」…
「地元で出来る最高の日本酒を醸す」
…国酒としての誇り、世界No.1への志を持って醸されました。
「しあわせは、お陰様への感謝のこころから…」
「天寿」の名前には、感謝の心が込められています。
秋田県は、古くより稲作を中心とした農業が盛んです。
言うまでもなく、日本を担う米どころとして知られます。
昭和58年、地元だからこそできる最高の酒米を目指して「天寿酒米研究会」を発足。
…研鑽を積始めて40余年、鳥海山の恵みを受けた天寿酒造7代目より感謝の心で誕生。
天寿酒米研究会産の秋田新開発酒造好適米「百田」…
万年雪が浸透し、里でくみ上げられるまで70年余…
母なる鳥海山からの “いのちの水” を仕込水に使用。
「故郷の大地」「いのちの米」「いのちの水」…
創業以来、194年の伝統を背負う蔵人とともに…
「今、地元で出来る最高の酒」に挑戦しました。
精米歩合は、驚愕のスペシャル “25%” です。
割れないよう、丁寧に 25%まで磨きました。
限界まで削られた米の芯には、奥行きあるふくよかな旨味がたっぷり詰まっています。
豊かな香りと味わいは飲む人の心に響き渡り、脳裏に米どころ秋田の自然が広がります。
…自然は至善に通じ、優しくて大きな愛に抱かれています。
「自然に寄り添い、自然の働きを最大限に引き出す酒造り」
口にすれば、”神水” の如く透き通るような綺麗な美味しさに魅了されます。
白桃や若いリンゴのような果物の香り、上品な甘さと清らかさがあります。
華やかな香りとも相まって、絹のようになめらかな気品ある優しい口当たり…
透明感のある旨みは豊かで、上質で優しい酸味がキレの良い後味へ導きます。
※僅少のため、売り切れの際は御容赦下さい。
精米歩合 ……25 %
原料米 ……天寿酒米研究会産百田100%
アルコール度数……15 %
使用酵母……K-1801号
日本酒度……非公開
酸度……1.5
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