【立春朝搾り 若戎 純米吟醸 生原酒】


【立春朝搾り 若戎 純米吟醸 生原酒】

ー令和8年2月4日(水)立春朝搾りー

今年も「立春朝搾り」の予約受付を開始します。

・若戎酒造(三重県)720ml ¥2200円税込               
 
・若戎酒造(三重県) 1.8L ¥4367円 税込

若戎 純米大吟醸 "夏だもん" 義左衛門】 – 浪漫酒創庫あつみ

立春の早朝に搾りあがったばかりの純米吟醸生原酒を…

その日のうちに、皆さまのお手元にお届けいたします。

 

●立春の日… 新しい年の始まり●

寒中見舞い・余寒見舞い用素材・1 | rkrkのフリーイラスト

「立春」とは…

一年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それをさらに6つに分けた期間を「二十四節気」といいます。

立春は、二十四節気の最初の節気で… 旧暦では新しい年の始まり(正月)を意味していました。

現在の正月は、冬の新年行事である誰もが思っていますが…

二十四節気は夏至と冬至を中心として、四季を決めました。

暦の上では春の始まりですが、冬の寒さは2月がピーク。

されど立春には、新年や正月という意味が残っています。

立春のイラスト | 素材屋こあき

かつて伊勢神宮では、立春の日を “元旦” としていました。

一年で最も寒い時期ですが、梅がほころび始めるなど…

立春を迎え… 寒さも和らぎ、陽射しは伸びていきます。

・菅原道真公(白太夫)「梅一鉢」

東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ… 渡会 春彦

春の訪れとともに 咲く花々、見えない根っこのお陰です。

自然とは至善に通じていて、大きな愛に抱かれています。

元々 酒造りは自然の摂理と共にあり、成り立ちも同じです。

今春も、寿ぎの慶酒「立春朝搾り」の便りが届きました。

素晴らしい香り、甘味・酸味のバランスに優れた逸品です。

 

●立春朝搾りとは●

若戎は、伊賀出身である「松尾芭蕉」の句から名付けられたと伝えられます。

「年は みな人にとらせて いつも若戎…」

その意は、式年遷宮(20年ごとの社殿の建替え)に象徴される日本人の心です。

かけがえのない過去を、素晴らしい未来へ紡ぐ…

日本には、大切ないのちを育む四季があります。

春の田植えに始まり、稔りの秋には感謝しての酒造り…

常に感謝の心と共にある…

いのちの水、いのちの米…

稲作を通じて培われた、日本の醸造文化こそ酒造りです。

本来、神酒は豊穣(稔り)への感謝の心にありました。

「稔れば 稔るほどに 頭を垂れる 稲穂かな…」

「稔 ネン」 = “年”(ネン)とは、穀物が実る期間です。

こちらは、春を迎えるめでたい立春の日に搾る祝酒です。

2月4日の早朝に、全国の酒蔵が一斉に搾ります。

火入しない搾りたて生原酒は、新鮮そのものです。

「花開ハ真名井ノ水ヲ結ブトテ 藤岡山ハアカラメナセソ 」 度会元長 神祇百首

度會の郡と號くる所以は「天日別命」観地に出て参り會ひて曰ひしく「刀自に度り會ひつ」といひき…

度会神主家は、神宮創祀より月と星を鑑み暦と稲作を伝えました。

社寺の手水舎には 、”ヒシャク”が置いてあります。

“北斗七星”を顕しているとも伝えられています。

航海では舵を司る羅針盤となり、時を知らせる時計ともなりました。

ちなみに、北極星を回る北斗七星の位置が『十二支』となりました。

北斗七星の位置を知ることで、日本の”暦”は誕生したとされています。

伊勢神宮といえば、御蔭さま…

しあわせは、御蔭さまへの感謝のこころから…

「新たな年、感謝の心とともに寿ぐ新酒…」

希望の年でありますように、祈りを込めて一献…

常若の心で、お楽しみいただけたなら幸いです。

 

●縁起酒…「丙午」●

2026年の干支は「丙午(ひのえうま)」。60年に1度巡ってくる稀有な年 – 47 TREASURE

蔵元、酒販店総出による出荷作業からスタート…

各神社の神主さんによる、お祓いが行われます。

「招福」「無病息災」「家運.社運向上」を祈願した縁起の良いお酒です。

今年のラベルは「丙午」…

「丙」も「午」も、火の性質を持ちあわせており「エネルギッシュでパワフルな年」

…また十干十二支の組み合わせの一つ、60年に一度しか巡ってこない年でもあります。

2026年立春、輝かしい新年の幕開けとなる “丙午” を迎えられますように…

そんな願いが込められた、大変に縁起の良い新春ラベルとなっています。

皆様にとって寿と祝福を伝える「慶酒」となってほしいと祈るばかりです。

 

●杜氏泣かせの逸品●

もっきり」で出された日本酒はどう飲むの? 居酒屋などでのスマートな飲み方をチェック|たのしいお酒.jp

「立春朝搾り」は、搾りが「立春の日」と決まっているために…

できあがりが早すぎたり、遅くなったりしない様に合わせます。

その年ごとの米質や気候の変化を察知し、完璧な管理と微妙な調整が必要となります。

「大吟醸より難しい」という、杜氏の技量が問われる難しい酒造りによって誕生します。

お酒が一番良い状態になる様に仕込み、苦労を重ねて仕上げる慶酒です。

今年も、皆々様からの…「立春朝搾り」の御予約をお待ちしております。

お電話.FAX.メールでも、御予約を承ります。

📞FAX 0564-51-5406
メール atsumi51@aurora.ocn.ne.jp

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