【羽根屋 純米吟醸 協会酵母10号】


【羽根屋 純米吟醸 協会酵母10号】

 

世界中から高く評価され、日本を代表する銘柄ともなり… JALファーストクラスにも選ばれる「羽根屋」。

今回は、羽根屋の蔵出し限定酒「純米吟醸 10号協会酵母」をご紹介します。

ご紹介の協会酵母10号は、既に蔵も完売状態で…
「羽根屋限定シリーズ」のなかでも、入手困難を極める逸品となっています。

 

●富美菊酒造●

出典http://www.toyama-sake.or.jp/publics/index/35/

富美菊酒造は大正5年創業という長い歴史と伝統を持ち、2016年には創業100周年を迎えました。

日本三霊山の一つ… 立山連峰の伏流水でお酒を醸しています。

富山県は、東に新潟県、西に石川県という大きな酒造県に挟まれています。

富山の酒は全国的にあまり知られていませんが、良質の水が豊富に得られることから酒造りにたいへん適しています。

そんな富山県の中心部で 強い意思とこだわりを持って、高品質の酒造りに臨む気鋭の酒造家が「羽根屋」を醸す富美菊酒造です。

 

●国内外で高く評価される「羽根屋」●

出典https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/service/f/meal/beverages.html

日本を代表する銘柄ともなり… JALファーストクラスにも選ばれました。

世界最大規模のワイン・酒のコンペティションである「IWCインターナショナル・ワイン・チャレンジ」のSAKE部門で、2年連続ゴールドメダルを受賞。

2021年度「IWC・SAKE部門」では、ゴールドメダルの中でも優秀な成績を修めた酒に与えられる「トロフィー」の栄誉に輝きました。

1400を超える出品のうちトロフィーに輝くのは上位わずか2%以内です。

また「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」でも連続受賞など…。

羽根屋の提案する新しい日本酒は、国内外ともに高く評価されています。

 

●協会酵母10号とは…●

1952年に東北6県の酒造場の醪から分離された酵母のうち、特に性質が優れたものを醸造協会から「協会10号酵母」として頒布…。

通称「K10号酵母」「小川酵母」「明利小川酵母」とも呼ばれます。

それまでの どの酵母よりも酸(特にリンゴ酸)が少ないことと、高い吟醸香を出すことが特徴です。

とても香りが高いことから、米の旨味を引き出せる純米タイプに適しているとされています。

 

●羽根屋初 純米吟醸 協会酵母10号●

茨城県食品試験場と明利酒類のみ扱うことができる、知る人ぞ知る「協会10号酵母」…。

別名は「明利小川酵母」… 酸が少なく、吟醸香が高いのが特徴です。

その協会10号酵母を使用し、富美菊酒造独自の技術を用いて醸されました。

ちなみに、今回の10号酵母は「羽根屋」史上で初チャレンジとなります。

口開けは、微量な発泡感が舌に感じられるフレッシュな飲み口。

口に含むと、フレッシュな白桃を連想させる上品な吟醸香が広がります。

穏やかで気品のある果実味が心地よく、後味は優しい余韻でキレていきます。

とても上品で旨味もあり、エレガントな味わいの一本に仕上がっています。

なお、製造本数と販売店舗数が非常に少ない限定酒です。

既に人気品薄となっており、富美菊酒造では即完売となりました。

是非、お早めの御来店を お待ちしております。

 

産地…………富山県
蔵元………… 富美菊酒造
アルコール..15度
精米歩合…..60%

 

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