【羽根屋 吟醸トロフィー受賞酒】


【羽根屋 吟醸トロフィー受賞酒】

 

富山県は、日本三名山に数えられる立山を始めとする標高2000m以上の山々を県南部に有しています。

その山々から豊富に湧き出る伏流水は、県内4ヶ所で名水百選の指定を受ける「名水の宝庫」です。

東に新潟県、西に石川県という大きな酒造県に挟まれています。

富山県の酒は、全国的にあまり知られていないかもしれませんが…
大切な良質の水が豊富に得られ、酒造りには大変適しています。

そんな酒造りに適した富山県の中心部、富山市内で強い意思とこだわりを持って高品質の酒造りに臨む気鋭の酒造家が存在します。

その蔵元こそ、大正5年創業… 「羽根屋」を醸す富美菊酒造です。

出典http://www.toyama-sake.or.jp/publics/index/35/

 

●国内外で最高評価「羽根屋」●

全国鑑評会はもとより、IWCなど… 世界中から高く評価され、数々の輝かしい受賞歴を誇ります。

日本を代表する銘柄ともなり、JALファーストクラスにも選ばれるなどの実力銘柄「羽根屋」。

そんな羽根屋シリーズより、IWCで世界最高評価に輝いた「トロフィー受賞酒」を御紹介します。

 

●IWC2021 吟醸部門トロフィー受賞●

「世界の頂点に立つ”トロフィー受賞酒”」

IWCというのは… イギリスで開催される大規模な市販酒のコンテストです。

世界中から集まった審査員によって、選ばれ…
受賞酒は、世界中の愛飲家にとって垂涎の的…。

もちろん金賞を授与されるだけでも、大変に素晴らしいことですが…

そのゴールドメダルのなかから、更に優秀な成績を修めた酒に与えられるのが「トロフィー」です。

2021年度の総エントリー数は、1499本…

トロフィーに輝くのは、上位たった2%以内…

御紹介は、上位9品のなかから僅か0.6%に選ばれた「トロフィー受賞酒」です。

 

●護り嗣ぐ伝統の技と想い●

5代目を継ぐ羽根敬喜さんが目指すのは、飲めば自然と(蔵元の想いが)伝わる酒。

造りは、一つ一つの工程を丁寧に「限定吸水」で原料処理を行います。

すべて「大吟醸造り」と同じ、手間隙を掛けて伝統の技で醸されます。

羽根屋の真骨頂とも呼べる、上品な吟醸香と瑞々しい透明感…

フレッシュな味わい、膨らみのある余韻… そして強烈なキレ…

羽根屋の魅力そのものが詰まった、栄えある”トロフィー受賞酒” 。

語るまでもなく、富美菊酒造の想いが伝わる自信作でもあります。

お問い合わせも多い、こちらのお酒…
お早めの御来店をお待ちしています。

 

産地…………富山県(富山市)
蔵元………… 富美菊酒造
原材料………米(富山県産富の香)
アルコール..16度
精米歩合…..60%

 

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