【司牡丹「平成の眠り」本格米焼酎 長期熟成】
【司牡丹「平成の眠り」本格米焼酎 30年以上長期熟成】
今から約400年以上昔の慶長8年(1603年)。
関ヶ原の合戦直後…
徳川家康から土佐24万石を賜った山内一豊に伴い、土佐に入国した山内家の首席家老 “深尾和泉守重良”
佐川1万石を預かる深尾氏に従ってきた商家の中に、酒造りを業とする「御酒屋」の名が見られます。
こうして、佐川の地に伝統正しい酒造りが脈々と受け継がれていき…
大正7年(1918年)、佐川の酒造家が結集して”司牡丹酒造”に至ります。
出典https://www.kuramotokai.com/kikou/65
深尾家出入りの”御用商人”として、その名を酒史に刻む…
「名字・帯刀」を許された、格式ある蔵こそ司牡丹です。
●平成の歴史を詰めた「米焼酎」●
伝統を誇る蔵元 “司牡丹”より…
平成の期間 ”30年以上” 眠り続けた米焼酎をご紹介します。
わずか”3600本”しか存在しない、歴史の生き証人…
“平成の歳月” そのものが ボトリングされています。
また、その名も「平成の眠り」と銘打たれています。
●「単式蒸留」昭和62年度製造●
司牡丹酒造の焼酎造りは、手間暇を惜しまず… 日本古来からの蒸留法である「単式蒸留」…
自然の原料が持っている豊かな香りと、しっかりしたコク味が特徴の「本格焼酎」です。
「平成の眠り」は、厳選された原料と伝統の手法によりじっくりと発酵・蒸留…
さらに、コクと旨味をだすために “30年間以上(昭和62酒造年)” という 平成の長き歳月をかけて熟成…
…平成の時代を静かに眠り続けた、歴史遺産とも云うべき長期熟成の米焼酎です。
●”平成”…時の重みは至高の味わい●
単式長期熟成ならではの、芳醇な香りを持ち…
丸く、やわらかく、濃く、甘みすら感じます。
トロリととろけるような至高のまろやかさは、膨らむ熟成感を併せ持つ至福の味わいです。
長い歳月にしか生み出すことのできない、歴史を共に重ねた究極の米焼酎…
平成の30年間以上という “時の重み” をもズッシリと感じさせてくれます。
令和の”今”…「平成の眠り」が目覚めます。
歴史、文化に貢献してこそ酒屋の使命です。
過去がなければ、”今”の時は存在しません。
かけがえのない過去を、素晴らしい未来へ繋げられたなら幸いです。
備考
※ごく僅少数の在庫となっています。
※売り切れの際は、お許し願います。
産地………高知県(高岡郡)
蔵元………司牡丹酒造
アルコール..30度
原材料……米、米こうじ
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