【小左衛門 純米吟醸 備前雄町生酒】


【小左衛門 純米吟醸 備前雄町生酒】

 

●中島醸造●

岐阜県は瑞浪市で、1702年(元禄15年)創業の中島醸造。

美しき瑞穂の浪打つ国、岐阜県瑞浪市にて昔ながらの伝統の技を守り 情熱を受け継ぐ蔵元。

出典https://kozaemon.jp/

瑞穂とは、みずみずしい稲穂…。
稲の稔る国を指すことから、瑞穂国といえば日本国の美称となっています。

中島醸造は瑞浪の地で、 300年に渡り受け継がれてきた伝統の技を 今に伝えています。

 

“お酒を後世へつなげたい”、”食事と共に楽しめる酒”を目的に「小左衛門」、「始禄」

2つの銘柄を主力製品として醸しています。

 

●小左衛門●

「小左衛門」を醸す中島醸造は、若さと情熱の蔵元。
杜氏以下蔵人全員が30歳代という若手の蔵ですが、岐阜に小左衛門ありと全国に名前が知られた実力派の蔵でもあります。

 

2001年、「小左衛門」は新ブランドとして立ち上がりました。

 

消費者に安心しておいしい酒を飲んでもらいたいという思いから、原材料は「あさひの夢」や「ひだほまれ」など瑞浪市産の酒米を積極的に取り入れています。

仕込み水は、瑞浪市と恵那市にまたがる屏風山の伏流水として使用して醸される一本です。

 

近年では、小左衛門 の人気が 沸騰しています。
岐阜県だけでなく、関東はじめ全国の日本酒愛好家から注文が殺到するお酒となっています。

 

●小左衛門 生酒 備前雄町●

今回の一本は、通称「黒ラベル」。
小左衛門の限定酒「備前雄町」のしぼりたて生原酒です。

優しく広がる吟醸香、そして雄町米由来の柔らかな旨みは「蔵の一番人気」といっても過言ではありません。

 

先ずは、なんと言ってもパイナップルのように華やかで豊かな上立香。
味わいは、雄町のボリューム感と透明感のある旨味が口中にジュワッと広がる飲み心地です。
香り高く 幅のある旨味もあり、それでいてスッとキレていきます。

 

飲み始めから飲み終わりまで常に満足感を感じさせてくれるお酒です。

 

●酒造好適米「雄町」●

雄町米といえば岡山を代表する酒造好適米で、日本最古とも云われる原生品種です。

 

柔らかく、もろみの中で溶けやすいのが特徴で、濃醇な美酒を生み出します。
されど 背丈が高く病害虫にも弱いため、栽培が難しく入手しづらいことから「幻の酒米」とも呼ばれています。

 

御紹介は、岡山県産の雄町を原料に55%まで精米し醸す一本です。

 

吟醸香が立ち 飲み始めから終わりまで旨みを感じるお酒。
温度により印象が変わるさまもこのお酒ならでは…。

 

”柔らかさ”、”香り”、”旨み” そして正統派の酸が下支えしている… そんな酒質を目指して造られた純米吟醸です。

 

料理との相性も良く、淡白な味付けのものからこってりとしたものまで幅広くあわせられます。
飲み飽きしない為、ついつい飲んでしまう一本です。

 

幸せは意外と自分の身近に…。
心に響く情熱溢れるお酒で幸せな時間を…。

 

産地…………岐阜県(瑞浪市)
蔵元…………中島醸造
アルコール..16度
原材料……… 備前雄町
精米歩合…..55%

 

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