【link wood リンクウッド 1973】 


【プライベートコレクション link wood リンクウッド 1973】 

 

「link wood 1973  47 YEARS OLD」
…1973年リンクウッド、熟成年47年

【総生産本数190本、 国内入荷24本】 

ゴードン&マクファイル(G&M)社より…「プライベートコレクション」のご紹介です。

リンクウッドの70年代…
さらに半世紀近い時を重ねたプライベートコレクションは、市販最後となるかもしれません。

●ゴードン&マクファイル(G&M)社●

出典https://www.jisys.co.jp/form/brands/view/1

その長い歴史の殆どを、シングルモルトスコッチウイスキーのリリースに費やしてきた パイオニアと言える存在です。

1895年創業、125年の歴史があり、市場が誕生する前からシングルモルトをボトリングし販売していた老舗ゴードン&マクファイル社(GM)。

創業当初より、シングルモルトの熟成を極める為に情熱を注ぎ、ウイスキーが出来た瞬間から自社で用意した樽に詰めて各蒸留所にて熟成します。

その後GM社倉庫にてボトリングの時を待つといったように、ウイスキーの熟成を自らで管理してきました。

他の独立瓶詰め業者と全く異なる点で、他を圧倒するGMクオリティーの所似です。

GM社の最高レンジ「プライベートコレクション」は、4世代に渡ってGM社を経営してきたアーカート家のメンバーのみによって樽が選ばれます。

その対象となる樽について、GM社は「Greatly-Aged(素晴らしい熟成)」という表現を使っています。

GM社のポリシーを最も重視し、表現したシリーズです。

経営者一族しか立ち入れない 秘蔵中の秘蔵酒となります。

【MEMO】
… 10月7日 G&M社所有「グレンリヴェット80年熟成」が、サザビーズのオークションにて高額落札され 大変な話題となりました。(参考までに)

 

●リンクウッド蒸留所●

出典https://whiskylabo.com/linkwod-report/

リンクウッド蒸留所はスペイサイドのエルギン、ロッシー川の河畔にあります。

森林に囲まれ、近くにはミルビュイズ湖があり風情溢れる場所です。

リンクウッド蒸留所内の冷却水用の貯水池には、毎年白鳥が飛来します。

リンクウッドには、そのシンボルとしてボトルに白鳥が描かれています。

特徴としてはクセがなく、フルーティで華やかさが広がる上品なモルトとして あまりに有名です。

花の香りとビスケットのような甘い香り、青リンゴや洋梨のような爽やかさも感じられるウイスキーです。

 

●99%はブレンド用原酒に供給●

リンクウッドは生産量のほとんどをブレンド用に供給しています。

それ故、シングルモルトとして味わえるのは ごく僅かです。

華やかな香りとフルーティな味わいを楽しめる、とても希少価値の高い上質なウイスキーです。

御紹介は、さらに貴重な長期47年熟成となるG&M社「プライベートコレクション」です。

「link wood 1973 47 YEARS OLD」
「総生産本数190本  国内入荷24本」

 

●リンクウッド1973●


「テイスティングノートより…」

香り:コクのあるバニラのアロマが甘い糖みつやマジョールデーツ(ナツメヤシ)を引き立てます。

ミルクチョコレートがクリスマススパイス(シナモン、アニス、カルダモン、オールスパイス、ナツメグ、クローブなど)を伴って感じられます。

味わい:煮込んだリンゴのまろやかでクリーミーな風味の後から柔らかいシトラスの表皮が感じられます。

わずかに感じる粗挽き黒胡椒が、サルタナスレーズンと 焦がしアーモンドに変化していきます。

フィニッシュ:いつまでもスパイスと熟成オークを感じる、長くてたっぷりしたフィニッシュが続きます。

…なによりも「歴史と時間の物語 、生きた証そのものが詰まっています」

 

※ 入荷数は、とても僅少数です。
※ 売切れの際は 御容赦願います。

 

蒸留………..1973年3月23日
瓶詰………..2020年12月15日
産地…………スペイサイド
蔵元…………ゴードン&マクファイル社
アルコール..51.4度
カスク………リフィルシェリーホグスヘッド

#gm#privatecollection#スペイサイド#アイラ#プライベートコレクション#ゴードンマクファイル#link wood1973#GordonMacphail#SingleMalt#リンクウッド1973#whiskey#1973#カスク#ウイスキー#アメリカンホグスヘッド#限定酒#Cask#whiskylove#whisky#vintage#Japan#aichiprefecture#岡崎市#酒屋#愛知県#浪漫酒創庫あつみ


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。