【雪の茅舎…花朝月夕】


【雪の茅舎…花朝月夕】

1902年(明治35年)に創業。

初代 “齋藤彌太郎氏” が”鳥海山”を臨む由利本荘市に創業した「齋彌酒造」。

茅ぶき屋根の民家が点在する、雪深いこの地の冬景色を表現した「雪の茅舎」…

代々受継いだ、伝統の技を”今”に伝えています。

出典http://www.yukinobousha.jp/aboutus/index.html

齋彌酒造の蔵は、創業当時のまま遺されています。

二階に洋風のデザインを取り入れた独自の意匠を持つ店舗は、国の登録有形文化財に登録された貴重な建造物です。

気品漂う厳かな蔵一帯は、今日まで良質の酒を世に送り出してきた…
齋彌酒造の誇りと自信、酒史そのものを物語っているかのようです。 

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そんな歴史ある蔵元から待望の一本が届きましたので 御紹介します。

NHKプロフェッショナル “仕事の流儀”でも全国放映された…

伝説の杜氏「高橋藤一」氏が醸す「雪の茅舎」です。

 

● 秋田県最多の7年連続金賞受賞●

酒造好適米の王様である「山田錦」を35%まで磨き上げ、低温で長期間醸されています。

仕上がった純米大吟醸を袋吊りして清澄させた後…
生原酒のまま瓶詰めし、瓶燗火入れした一本です。

「花朝月夕」は、蔵の最高峰となる”鑑評会出品酒”…

即ち、頂点を目指して醸された金賞受賞酒と同規格の最高級酒です。

自然に滴り落ちてくる、至極の一滴一滴のみを集めた高貴な “雫酒”。

こちら齋彌酒造店の “フラッグシップ” となる”花朝月夕”は…

製造番号酒を火入れした後、熟成期間を経て出荷されます。 

 

●日本初のオーガニック認定蔵●

日本酒造りにおける「酵母」のはたらきとは?酵母の役割と種類について | 酒みづき【沢の鶴公式】

齋彌酒造には…
「お酒を醸すのは人ではなく、微生物である」
…という理念があります。

その為、薬剤を使用した蔵内殺菌を一切行っておらず…

日本で初めての “オーガニック認定” を受けた酒蔵です。

日々の清掃は、言うまでもなく…

天井・梁など、隅々まで清掃を徹底しています。

蔵内の微生物の環境を整えて、管理しています。

 

●微生物を大切にする「三無い造り」●

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微生物の環境を大切にする姿勢は、酒造りの現場にも現れています。

その姿勢は「三無い造り」と言われています。

•櫂入れをしない
•濾過をしない
•加水しない
…という技法です。

微生物の働きにまかせ、ゆっくりと醸されたお酒を そのままの状態で味わってもらいたい…

そんな願いから、余分な手は一切加えていません。

自然は、至善に通じており 優しく大きな愛に抱かれています。

愛は、与えるもの…
されど心を受けるとも書きます。

本物に出会って、本物を知る…

「花朝月夕」の銘を冠するに相ふさわしい、素晴らしい逸品です。

 

産地…………秋田県(由利本荘市)
蔵元…………齋彌酒造店
アルコール..16度
原料米……..山田錦
精米歩合…..35%

 

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