【ザ エレクトリック クーシリーズ】


【ザ エレクトリック クーシリーズ】

 

●日本初登場!●
「First appearance in Japan」

 

ワットウイスキーのセカンドレンジ「ザ エレクトリック クーシリーズ」を4種まとめて御紹介します。

何れも 日本市場ヘは初登場となる記念すべき一本で、エチケットにはCoo(牛)が描かれています。

 

●ワットウイスキーとは…●

 

スコッチウイスキー業界でそれぞれ約 20年もの経験を持つ ワット夫妻(マ―ク・ワット、ケイト・ワット)が、キャンベルタウンの地で 2020年に設立した新鋭のインディペンデントボトラーです。

出典http://auld-river.com/products/detail.php?product_id=3307

誰もが飲みたくなる良質なウイスキーとラムを、手の届く適正価格で提供したいという彼らの考えに基づき瓶詰めされます。

 

また、厳選した樽を「ノンカラー、ノンチルフィルタリング」でボトリングしています。

 

ブランドのロゴにはTaste bud(味蕾)に着想を得たデザインが採用されています。
これはIt’s all about the taste.というワットウイスキーの哲学に由来し、何よりも味わいを追及するという力強い思いが込められています。

出典https://maltnavi.com/cgi/list.cgi?ctg_id=wattwhisky

●ザエレクトリッククーシリーズとは…●

 

ワットウイスキーのセカンドレンジです。

創業者マーク・ワット(Mark Watt)の22年来の親友であるデイビッド・スタ一ク(David Stirk)と厳選した樽をボトリング。

フロントラベルは、目を引くポップなデザイン。

 

バックラベルには彼らのエキサイティングなコメントが表記されるなど、二人の遊び心満載のボトリングです。

 

●「Electric Coo」命名由来●

 

シリーズ名は二人の名前をもじったもので「ワット(Watt)」=電力(ElectricPower)の単位「スターク(Stirk)」=若い牛(Coo)という意味です。

二つ合わせて「Electric Coo!」という名前になっています。

 

【マクダフ2008】<限定120本>

シェリーバットの12年熟成。
シングルカスクのカスクストレングスボトリング。

香りはシェリー、ダークチョコレート、ミントのアクセント。
味わいは肉厚で、ダークチェリー、ドライフルーツ、ジンジャーが広がります。

 

【カリラ2008】<限定84本>

STR(Shaved, Toasted, Recharred)カスクの12年熟成。
シングルカスクのカスクストレングスボトリング。

「味わい」
香りはスモーキーで海藻、バニラ、ソフトキャラメル。
味わいはベーコン、バニラプラリネ、フィニッシュにかけてピートスモークが広がります。

 

【プレンデッドウイスキー1993】<限定120本>

シェリーバットの27年熟成。
シングルカスクのカスクストレングスボトリング。

「味わい」

香りは非常に深く印象的な熟したフルーツのアロマがあり、ドライフルーツに少しスパイスが加わります。
味わいはクリーミーで深みがあり、モルトの比率が高いことを感じさせてくれます。
余韻はとても長く続きます。

 

【インパーゴードン1988】<限定120本> 

シングルグレーンでブランデーバットの32年熟成。
シングルカスクのカスクストレングスボトリング。

「味わい」
香りは甘く、トフィーやキャラメル、熟したバナナのほのかなアロマがあります。
味わいは滑らかキャラメルソース、ブドウ、オークスパイスが広がります。

 

※すべて生産数は、ごく僅少数です。
※売り切れの際は、御容赦ください。

 

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