【グローバルウイスキー コンセプト8 2種】


【グローバルウイスキー コンセプト8 2種】

 

手頃価格で最適なウイスキーを製造することで知られる”グローバル社”より…

2種類の「コスパウイスキー」を御紹介します。

・グローバルウイスキー コンセプト8 “カリラ8年”

・グローバルウイスキー コンセプト8 “ティーニニック8年”

●グローバルウイスキーとは…●

グローバルウイスキー社は、2017年にスコットランドのグラスゴーで設立されました。

インディペンデントボトラー(独立瓶詰め業者)として、3つのシリーズを展開しています。

数多くのサンプルを試したなかで慎重に樽選びを行っており、多くの高品質の樽を保有しています。

 

●コンセプトエイト●

「コンセプトエイト」とは、同社のエントリーシリーズとなる8年熟成の加水タイプです。

敢えてシークレットではなく、すべてに蒸留所名が入っており… かつ8年間熟成させています。

最近のウイスキー市場では、原酒の供給不足もあり…シークレットウイスキーも多く見受けられます。

また オフィシャル、ボトラーを問わず… 現状は、熟成年数の表記をしないウイスキーが増えています。

そんななかで、熟成年数を記載したお手頃価格のシリーズがリリースされました。

シリーズ名である “コンセプト8(エイト)”は、8年熟成にこだわって造られます。

中国やアジアの国々で「8」は、幸運を呼ぶ数字であることにも由来しています。

 

●”コンセプト8″「カリラ8年」●

・カリラ蒸留所

カリラはゲール語でアイラ海峡(サウンド・オブ・アイラ)を意味します。

アイラ島とジュラ島を分かつ、この海峡はスコットランドの西海岸で最も美しい場所と言われています。

ナムバン湖の真水を仕込み水として、ふんだんに使えることから…
1846年、アイラ海峡に面したこの場所に蒸留所が建てられました。

1974年に建て替えが行われたものの、カリラ独自の品質を保つため…
オリジナルの設計図を基にして、忠実に建物と6つのスチルを再現。

ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は護られ維持されています。

カリラ蒸留所特集!製法・歴史・種類の特徴を徹底解説! | Whisky Laboratory

出典https://whiskylabo.com/caol_ila_report/

ー以下テイスティングノートよりー

色は、琥珀色…
香りは、甘いスモーク、ヨード、焚火、磯…
ボディは、香ばしいモルト、甘いスモーク、食パン、ヨード&磯…
フィニッシュは、スモークとビターが優しく続きます。

生産国……スコットランド
地域………アイラ
度数……..40.8度

 

●”コンセプト8″「ティーニニック8年」●

・ティーニニック蒸留所

イギリス、スコットランドのハイランド地方にあるティーニニック蒸溜所で造られているウイスキー。

ティーニニック蒸溜所のオーナーはディアジオ社という企業で、約30の蒸溜所を所有している大企業です。

ティーニニック蒸溜所は、そのなかでも規模が大きくて… 実は生産量は豊富です。

しかし、その殆どは ブレンデッドウイスキー用(ジョニーウォーカーなど)です。

シングルモルトウイスキーのリリースは、ごく僅かで… 全体量の1%もありません。

人とお酒をつなぐ SAKEDORI for Smartphone

出典https://www.sakedori.com/s/mori/manufacture/79870.html

ー以下テイスティングノートよりー

色は、深い琥珀色…
香りは、トフィー、キャラメル、湿った落ち葉、奥にフローラル…
ボディは、ソフトでエレガント、トフィー、カフェオレ、フローラル…
フィニッシュは 優しく、僅かにビターが感じられます。

生産国……スコットランド
地域………ハイランド
度数……..40.8度

 

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