【純米大吟醸 HANZO 真紅の星】

【純米大吟醸 HANZO 真紅の星】

「真紅の星」は、明けの明星を想像して付けられた名前です。
「明けの明星」は夜明けに見える金星を意味し、コロナがはやく終息し、再び元の生活に戻れることを願い醸されたお酒。

御案内の「純米大吟醸HANZO 真紅の星」は、「半蔵純米大吟醸赤ラベル」とアルコール度数が1%違う15度のお酒です。
「え?アルコール度数がたかが1%違うだけ?」と、お思いになられた方にこそ飲んで頂きたい。

実は日本酒はアルコール度数が1%異なるだけでも味わいが変わってきます。
「たかが1%、されど1% •••」
この1%のアルコール度数の差をきっかけに、また新しい日本酒の奥深い魅力に引き込まれていきます。
これこそが日本酒の非常に面白いところです。

ちなみに今年の全国新酒鑑評会に出品したお酒は、三種類のアルコール度数から選び抜かれた一本です。
17.9 度の原酒を 17.7 度、17.5 度と二種類に加水をし、この三つのなかで 一番香りと味わいのバランスがよかった「17.5 度」を出品しています。

伊勢志摩サミットの乾杯酒として… 世界をトリコにした大田酒造の「情熱と神技」

1%に込められた匠の技と味を、是非あなたの口でお試しになって下さい。

産地…………三重県
蔵元…………大田酒造
アルコール..15度
原材料………伊賀産 山田錦100%
酵母…………三重酵母
精米歩合…..50%

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