【海峡黄金 本格米焼酎25度】


【海峡黄金 本格米焼酎25度】

 

ひときわ目を引く、斬新なデザインのフラスコタイプのボトル…。

金箔をふんだんにちりばめ、滑らかな舌触りと米独自の風味を生かした米焼酎。

今年で創業293年を迎える“六花酒造”より、貴重なボトルに詰められた米焼酎をご紹介します。

 

●六花酒造と「四季折々」●

六花酒造株式会社|蔵元紀行|地酒蔵元会

出典https://www.kuramotokai.com/kikou/7

六花酒造は、昭和47年(1972年)3月に、弘前の造り酒屋3社が合併して誕生しました。

創業は、享保4年(1719年)まで 遡ります。

弘前といえば「ねぶた祭」で知られる、「雅」に満ちた城下町…

春の桜、冬の雪、秋の紅葉、そして夏のねぶた祭…
そんな四季鮮やかな町に 六花酒造は蔵を構えます。

されど、津軽の四季織りなす原点は真冬にあります。

津軽人の気質も酒も… そのきびしい酷寒のなかから、辛口「じょっぱり」が生まれました。

六花酒造が醸す、日本酒の代表銘柄は「じょっぱり」…。

津軽弁で「頑固者」「意地っ張り」を意味する「じょっぱり」は、津軽を代表する辛口の日本酒でもあります。

 

●信念の辛口「じょっぱり」●

新生「六花酒造」がスタートした昭和40年代といえば、糖度マイナス2度~4度の甘口のお酒が全盛だった時代…。

しかし初代竹沢杜氏は 自身の信念を貫き、糖度プラス8度という辛口の酒「じょっぱり」を世に送り出しました。

「じょっぱり」の命名は、その辛さのみならず… 津軽の育む自然風土と、杜氏が貫いた信念に由来しています。

 

●米焼酎の旨味は「甘みと香り」●

米焼酎の最大の魅力は、稲作文化の私たちになじみ深い「お米の甘みと香り」です。

それらを決定づけている一つは、精米歩合との関りです。

日本酒は、お米の外側を削ることでタンパク質の雑味を取り 仕上がりの味を調整していきます。

日本酒の最高峰となる大吟醸酒などは精米歩合50%以下と決められ、半分以上削ります。

しかし米焼酎の場合は、精米歩合が85~90%で 10~15%ほど削れば良いとされています。

日本酒では不要とされるお米の外側のタンパク質や脂質も、米焼酎の味わいをよくするために大切な成分だからです。

こうして米焼酎は お米の旨みを残しながら、蒸留することで甘みと香りある米ならではの美味しい口当たりとなります。

 

●イタリア製の「手造りボトル」●

この焼酎の特徴は、なんといっても素敵な「外観」。

フラスコのようなボトルのなかに、金箔が ふんだんにちりばめられています。

言うまでもなく、なめらかな舌触りと米独特の風味を有する美味しい米焼酎が詰められています。

一口飲めば、鼻に抜ける米の香りが芳醇で酔いしれます。

また、このお洒落なイタリア製ボトルは、ひとつひとつ手作りされました。

今となっては、もう安易に入手できない特注のボトルに詰められています。

 

●冬場こそ「じょっぱりの米焼酎」●

日頃から日本酒に慣れ親しんでいる人にとっては、懐かしい味を…。

米焼酎を飲まない人にとっては、そのイメージを一新させる味を…。

イタリア製手作りボトルのなかには、豪華な金箔がふんだんに…
口に含めば、じょっぱりの心意気を肌で感じる滑らかな舌触り…

ロック、ストレートでは、お米の風味をより一層味わうことができます。

また寒くなってきたこの時期は、お湯割りなどもお楽しみいただけます。

多くの皆様に六花酒造が醸す こだわりの味わいを、是非お勧めします。

 

地域…………青森県
蔵元…………六花酒造
容量…………1,500ml
アルコール….25度

 

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