【川中島 幻舞 純米吟醸 金紋錦 無濾過生原酒】

【川中島 幻舞 純米吟醸 金紋錦 無濾過生原酒】

川中島・幻舞の創業は1540年(天文9年)。
長野県で一番古い蔵元であり、日本国内で7番目に古い酒蔵として認められています。
全業種では、なんと22番目に古い企業… 今も代々からの酒造を護り伝えています。

善光寺平に広がる川中島町は、北アルプスを源流にもつ「犀川」と八ヶ岳を源流にもつ「千曲川」に囲まれた扇状地。
古くから灌漑され、肥沃な土壌と豊富な水で酒造りには最適な地です。

酒造りを支える大切な「いのちの水」。
水の良し悪しは、酒の味わいに大きく影響します。
千野家の仕込み水は、五百年近く護り続け…今も蔵の井戸から湧き出している、千曲川と犀川の豊かな伏流水です。

また言うまでもなく、酒造りで最も大切な「いのちの米」。
千野家では信州の地に根差した伝統と誇りある酒蔵として、地元産の米にこだわってきました。

●ご紹介は、長野県生まれの酒造好適米の中で「幻の米」として注目を集めている「金紋錦」で醸された貴重な一本●

金紋錦は、たかね錦と山田錦を交配させた品種で、長野県の北部にある「木島平(きじまだいら)村」でしか栽培されていない超稀少品種です。
地元のJAや酒米農家が「村外には出さずに村特産とする」と決めており、金紋錦に対する思い入れには並みならぬものがある、まさに信州の幻の酒米。

金紋錦で醸された酒は、とても綺麗で清らかな淡麗な味わいです。
上槽後は絶妙な温度管理で熟成、味が開いたところで出荷されます。

古代より千野家で醸される酒は、神様への大切なお供え物の神饌には欠かせない御神酒として長野県の戸隠神社で供されています。
…その誇りは、日本の尊き国酒「御苑みその」ヘと受け継がれています。

日本一の女性杜氏「千野麻里子氏」が醸す、誰もが素晴らしいと絶賛する国酒「川中島幻舞」。
自信を持ってお勧めします。

産地…………長野県
蔵元………… 酒千蔵野酒造
アルコール..16度
原料米………金紋錦
精米歩合…..55%

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