【古久 トンネル熟成】


【古久 トンネル熟成】

 

九州筑後地方は、昔から稲作や農産物栽培が盛んな肥沃な平野として知られています。

かつて筑紫次郎と呼ばれた九州を代表する河川、筑後川をいただく福岡は筑後地方…。

耳納連山を背にして広がる筑後平野の中を雄大に流れる筑後川の様子は、いかにも牧歌的でふるさとの原風景そのものです。

また筑後平野は 二毛作が盛んで、稲作とともに麦作も行われます。

ちなみに 北海道に次いで、国内有数の麦作地域ともなっています。

豊かな素材と筑後川が運んでくれた清らかな伏流水によって、研醸株式会社の美味しい麦焼酎は造られます。

この自然豊かな平野の「大刀洗」の地で、醸される麦焼酎が「古久」です。

地名は南北朝時代… 菊池武光が立ち寄った小川で太刀を洗ったという故事に由来し、「太刀洗」と称するようになったと伝えます。

 

●特許取得で知られる研醸株式会社●

出典https://www.welcomekyushu.jp/kampai/spots/detail/2

研醸株式会社は 太刀洗の土地に根ざし、筑後川沿いの水田・畑で栽培された人参と伏流水を使った人参焼酎『珍(めずらし)』を開発…。

特許を得ていることでも知られ、他に類のない 特色ある焼酎を信条に製造しています。

今回の御紹介は、数ある研醸さんの甕焼酎のなかでも 当店でしか手にする事のできない製造番号「1191号」です。

 

●総生産本数59本の限定品●

御紹介は「古久 トンネル熟成」となる、一般市場に流通しないシークレット麦焼酎です。

数ある甕のなかで選抜されたのは、とても小さな甕「1191号」。
…500mlで、僅か59本のみ限定です。

自身が最高峰の味わいと感じた一本で、ラベルには 手書きシリアル番号を打刻しています。(写真はNo.50)

裏ラベルには、選ばれし1191号の甕番号と保証書が添付されています。

 

●トンネル熟成「古久」の条件●

本格焼酎造りに情熱を傾ける、夢の詰まった蒸留酒 「古久」。

こちらは、福岡県南部の八女市黒木町にある古久蔵(旧国鉄のトンネル跡)を貯蔵場所として利用しています。

特製の甕で5年以上貯蔵した極上の麦焼酎のみ、「古久」というブランド名を冠することが許されます。

この「古久」には、五つの定められた厳しい条件が存在します。

•アルコール分40度以上の麦焼酎の原酒を貯蔵する
•30Lの古久専用甕で貯蔵したもの
•古久蔵(旧国鉄トンネル)で五年以上貯蔵熟成させたもの
•蔵出し現況のままの貯蔵熟成・100%原酒
•容量は、28Lまでが基本

トンネル内の温度は 年間を通して約15度と一定に保たれており、焼酎の貯蔵に最適な環境となっています。

古くて久しいと書いて「古久」。
夜明け前は、もっとも暗いとき…
暗いトンネルを抜け出し 明るい陽の光で目覚めた「今」、とても美味しくなりました。

過去から未来へ繋ぐ「古久」の素晴らしい味わいを、是非お楽しみ下さい。

 

※僅少数に付き、売切れの際はお許し下さい。

蔵元…………研醸株式会社
産地…………福岡県(三井郡大刀洗町)
アルコール…43、5度

 

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