【プライベート コレクション モートラック1974】


【プライベート コレクション モートラック(Mortlach)1974】

 

「Mortlach 1974  46 YEARS OLD」
…1974年モートラック、 46年熟成

スコッチの聖地「ダウタウン」最古の蒸留所が生み出す、46年熟成シングルモルト「モートラック」。

46年の歳月…、世界で僅か199本のみ…。 
まさに歴史の生き証人とも云える「ヘリテージウイスキー」…。

今回は、ゴードン&マクファイル(G&M)社より「プライベートコレクション」を御紹介します。

 

●ゴードン&マクファイル(G&M)社●

出典https://www.jisys.co.jp/form/brands/view/1

その長い歴史の殆どを、シングルモルトスコッチウイスキーのリリースに費やしてきた パイオニアと言える存在です。

1895年創業、125年の歴史があり、市場が誕生する前からシングルモルトをボトリングし販売していた老舗ゴードン&マクファイル社(GM)。

創業当初より、シングルモルトの熟成を極める為に情熱を注ぎ、ウイスキーが出来た瞬間から自社で用意した樽に詰めて各蒸留所にて熟成します。

その後GM社倉庫にてボトリングの時を待つといったように、ウイスキーの熟成を自らで管理してきました。

他の独立瓶詰め業者と全く異なる点で、他を圧倒するGMクオリティーの所似です。

GM社の最高レンジ「プライベートコレクション」は、4世代に渡ってGM社を経営してきたアーカート家のメンバーのみによって樽が選ばれます。

その対象となる樽について、GM社は「Greatly-Aged(素晴らしい熟成)」という表現を使っています。

GM社のポリシーを最も重視し、表現したシリーズです。

経営者一族しか立ち入れない 秘蔵中の秘蔵酒となります。

【MEMO】… 参考情報
10月7日 、いよいよG&M社所有「グレンリヴェット80年熟成」が、サザビーズのオークションに出品されます。

明日には、詳細の結果が判明するかと思います… 参考までに。

 

●聖地最古「モートラック蒸留所」●

出典https://osake-fan.com/374.html

「モートラック」は、スコットランドで最も蒸留所が密集するスペイサイドの中心地「ダフタウン」に蒸留所を構えます。

スコッチの聖地として名高い「ダウタウン」にて、最初の認可蒸留所として1823年に設立されました。

【 2.81回の蒸留・ダフタウンの野獣】

モートラックの製造はとても珍しく、2.81回の蒸留を行っている唯一無二の蒸留所です。

この製法を生み出したが、ジョージ・コ―ウィーの息子である、アレクサンダー・コ―ウィーです。

彼はロンドン大学の薬学部に在籍し、薬学で学んだ経験を活かして独自の蒸留方法である「2.81回蒸留」という製法を生み出したのです。

この製法は非常に複雑化しており、熟練の職人でも蒸留工程を理解するのに半年はかかると言われています。

モートラックは 圧倒的に力強い味わいであるため、「ダフタウンの野獣」とも呼ばれています。

力強い味わいが特徴ですが… ピート香やスモーキーな印象はなく フルーティな風味を感じる、世界でも垂涎の人気モルトです。

 

●モートラック1974年「46年熟成」●

「テイスティングノートより…」

香り:シェリー香の後からブラウンシュガーやラムレーズン、温かいスパイスが感じられる。

味わい:スパイスを入れて煮込んだ西洋スモモの甘くてまろやかな風味がイチジクやアプリコットジャムを伴って感じられる。
セビーリャオレンジピールとチャーしたオークが現れる。

フィニッシュ:甘くてスパイシーな、ローストしたヘーゼルナッツをいつまでも感じる長いフィニッシュ。

「人生と同じように… ヘリテージウイスキーとの出逢いは 一期一会です」

恐らく、70年代の一般市販は最後かもしれません。
是非、この機会をお見逃しありませんように…。

※ 入荷数は、とても僅少数です。

※ 売切れの際は 御容赦願います。

 

蒸留………..1974年8月26日
瓶詰………..2020年12月15日
産地…………スペイサイド
蔵元…………ゴードン&マクファイル社
アルコール..50.9度
カスク………リフィルシェリーバット

 

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