【大山 特別純米 Ohyama Rhapsody】


【大山 特別純米 Ohyama Rhapsody】

山形県鶴岡市にある加藤嘉八郎酒造。

蔵のある大山の町は 天領(幕府直轄地)として、江戸時代初期から本格的な酒造りが始まりました。

昔は 数十軒の酒蔵が軒を連ねていた場所で、広島の西条、神戸の灘と共に酒どころとして並び称せられ「東北の小灘」と言われました。

出典https://sake-festa.com/japan/970.html

ご紹介の「加藤嘉八郎酒造」は、大山の地で明治5年に創業した蔵です。

そんな酒蔵の代表銘柄「大山」より、未来への想いが込められた「Ohyama Rhapsody」が入荷しましたので御案内します。

 

●「Ohyama Rhapsody」に込められた想い…●

2020年から、新型コロナウイルスが世界各地で猛威を振るい、今もなお 収束の目処が立たない状況にあります。

「with コロナ」の今… 当たり前だった日常には 制限や変化が求められ、新しい生活様式が求められるようになりました。

 

会いたいのに会えない、一緒に語らいたいのに語らえない…

当たり前にできていた自由… 日本酒を飲みながら集える日常を早く取り戻したい…

そして、ラベルのような日常を早く取り戻したい…

 

「日本酒には、人と人を紡ぐ力があります。」

紡ぐ心を信じて素晴らしい未来への願いを込めて醸された日本酒こそ、「大山 特別純米 Ohyama Rhapsody」です。

 

●Rhapsody(ラブソディ―)とは…●


 
幻想曲風で自由な形式の19世紀の器楽曲「Rhapsody」…。

自由奔放な形式で異なる曲調をメドレーのようにつなげた、叙事詩的な内容を表現した楽曲です。

「当たり前の 自由」… 

「当たり前」の対義語、それは「感謝」。

当たり前とは、あることが常の意味ですが…
有ることが難しいから「有り難う」なのですね。

 

自然は 至善に通じていて 優しく大きな無償の愛に抱かれています。

愛は与えるもの… されど心を受けるとも書きます。

「感謝」のメッセージを受け止めていただけたなら幸いです。

 

●味わい●

味わいは、穏やかながら干し葡萄やラム酒を連想させるような香り。
旨味と葡萄のような香りが広がり穏やかながら酸のボリュームもあります。
切れもありながら、静かな余韻が楽しめる仕上がりになっています。

 

まだ先が見えないコロナ禍ですが、少しずつ顔をあげ、1歩ずつ、1歩ずつ前へ進んでいきたいとの願いがボトリングされています。

 

「人と自然、そして皆の想いを紡ぐ酒」…

何より蔵人の想いが詰まった、美味しいお酒です。

ぜひ口にしていただきたい、素晴らしい美酒です。

 

産地………….山形県(鶴岡市)

蔵元………….加藤嘉八郎酒造

アルコール..15度

使用米…….…はえぬき100%

精米歩合…….60%

 

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