【羽根屋 純米吟醸 富の香 生原酒】


【羽根屋 純米吟醸 富の香 生原酒】

富山県は、日本三名山に数えられる立山を始めとする標高2000m以上の山々を県南部に有しています。

その山々から豊富に湧き出る伏流水は、県内4ヶ所で名水百選の指定を受ける「名水の宝庫」な地域です。

東に新潟県、西に石川県という大きな酒造県に挟まれています。

 

富山の酒は全国的にはあまり知られていないかもしれませんが、

酒造りに大切な良質の水が豊富に得られることから、

富山県は酒造りにたいへん適しています。

そんな酒造りに適した富山県の中心部、富山市内で強い意思とこだわりを持って

高品質の酒造りに臨む気鋭の酒造家が存在します。

それこそが「羽根屋」を醸す富美菊酒造です。

 

出典http://www.toyama-sake.or.jp/publics/index/35/

全て限定吸水で原料処理を行い「大吟醸造り」と同じ手間隙を掛けて醸すこだわり様…。

そんな蔵元から、今回の御紹介は、羽根屋ブランドを全国的に名を知らしめたお酒の復刻版のご紹介です。

フランスの日本酒コンクール「Kura Master 2018年•2020年」にて、最も出品数の多い純米大吟醸・純米吟醸部門の824銘柄の中から、トップ5に選ばれている実力派の1本です。

2010年に品種改良された、富山の酒造好適米の「富の香」は山田錦と雄山錦の交配種によって誕生した酒造好適米です。

2010年に品種登録され2011年まで販売されていたお酒です。

収穫が非常に限られ、殆ど出回る事のない希少な品種の為、それ以降リリースされていなかったお酒でもあります。

 

しかしこの度、契約栽培農家さんの全面協力により、満を持して再リリースを果たしました。

これ以上ないほどの手間暇と愛情を注ぎ酒造りを行うことが「羽根屋のいのち」…。

極一部の特約店のみに流通している限定流通品の「羽根屋」。

本当に旨い酒だけをお届けするために、出来ることすべてに手間暇を惜しまず 気の遠くなるような作業を重ねています。

羽根屋の蔵元杜氏が使命を担い、心を込めて醸す富山県づくしの一本をご堪能ください。

産地…………富山県(富山市)
蔵元………… 富美菊酒造
原材料………米(富山県産富の香)
アルコール..16度
精米歩合…..60%

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