【苗場山 大吟醸 出品酒 金賞受賞酒】


【苗場山 大吟醸 出品酒 金賞受賞酒】

苗場酒造は、明治40年9月23日創業…

「苗場」と聞けば、日本有数の豪雪地帯… にぎやかな苗場国際スキー場を思い浮かべる人も多いかと思います。

酒蔵は、国際スキー場の裏側にあたりに位置しています。

苗場酒造|酒の国にいがた

出典https://www.niigata-sake.or.jp/interview/k38.html

冬ともなれば、蔵全体が雪ですっぽりと埋まってしまうほどですが…

山裾に広がる鎮守の杜に囲まれた、
自然の恵み豊かな場所にあります。

また新潟県といえばコシヒカリの産地であり、「名水」の宝庫でもあります。

稲作文化を中心に発展した日本人にとって、米と水は”いのち”そのものです。

日本の ‘國酒”とは、大切な米と、澄んだ水…
そして、自然の恩恵である発酵の文化です。

古より自然ともに育み、伝統と誇りを持って高品質な越後酒を醸してきた蔵人たち…

ちなみに、苗場酒造は「醸す森」の銘柄で全国に知られています。

 

●令和4年 全国新酒鑑評会「金賞」受賞酒●

そんな苗場酒造より…

令和4年5月25日発表の全国新酒鑑評会に於いて「金賞」を受賞した特別なお酒をご紹介します。

全国新酒鑑評会とは「独立行政法人酒類総合研究所」の主催で行われる、全国規模では唯一の鑑評会です。

その年に製造された清酒を全国的な規模で調査・研究することで、品質向上に寄与する事を目的とした審査会です。

明治44年に始まり… 国税庁醸造研究所主宰の時代を含め、100回を超える歴史と伝統があります。

鑑評会に出品されたもののなかでも、特に優秀な成績を収めたものが金賞受賞酒として表彰されます。

即ち この「苗場山」は、蔵の最高峰となる”鑑評会出品酒”であり…

同時に、本年度 見事に頂点の”金賞受賞”に輝いた「受賞酒」です。

 

●兵庫県産”山田錦”を38%まで精米●

日本酒造りにおいて、良い米とお水は欠かせません。

どのお米を使用し、どのお水で醸すのかが日本酒の原点です。

このお酒の魅力は、なんと言っても限りない精米特性にあります。

酒米の最高峰である兵庫県産”山田錦”を38%まで丁寧に自家製米しています。

余談ですが… 兵庫県産の「山田錦」は、神宮(度會)「山田穂」を母としています。

山田穂は伊勢山田(度會)の”神宮齊田” で栽培されていた稲穂が起源とされます。

兵庫県美嚢郡吉川町の田中新三郎氏が伊勢詣の際、草丈が高く穂の大きい稲を伊勢山田の地で発見しました。

一穂を持ち帰り栽培したところ、好評を博したことから『豊受大御神』を祀る伊勢山田(度會)の地より「山田穂」と名付けられたと伝えます。

(また酒造りの「杜氏」も、神宮 “度會”の「刀自」が起源と伝えられます。)

 

●最高の山田錦を、あえて手間の掛かる38%精米●

そんな山田錦を38%まで削ったお酒こそ、この一本です。

代表銘柄となる「苗場山」は、日本百名山のひとつです。

標高2,145mの苗場山の山頂には高層湿原が広がり、冬には雪田草原となります。

豊富な恵みの雪から生み出される、清らかな伏流水を仕込水として釀されました。

穏やかに香る吟醸香と、口に含んだ瞬間から広がる”山田錦”ならではの旨味…

38%精米による、甘味を凝縮したような優雅で品格溢れる味わいは絶品です。

和窯に甑、蒸米はスコップで手掘り…

一切の手間暇を惜しまず、どこまでも手造にこだわりぬく苗場酒造。

その蔵が誇る本年度の栄えある”金賞受賞酒”を、是非ご賞味下さい。

※お一人様一本限りとさせていただきます。

 
産地……… 新潟県(中魚沼郡津南町)
蔵元…………苗場酒造
酒米…………兵庫県産山田錦
精米歩合…..38%
アルコール 17度

 

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