【エドラダワー1995 30年 200周年記念バッチ#1】

【エドラダワー1995 30年 200周年記念バッチ#1】
創業以来、一切 変わらない姿で稼働…
世界 “最小規模”の蒸溜所「Edradour」

歴史の変遷を経て、今の時代へと紡ぐ伝説のウイスキー。
現在、大手ボトラー「シグナトリー社」が所有しています。

過去と現在を紡ぐエドラダワー Edradourより…
垂涎の的 「ヘリテージモルト」日本市場入荷。
(※Heritageとは、後世に伝えるべき歴史的な遺産)
1825年 創業、南ハイランドモルト「エドラダワー」
2025年、創業200周年という大きな節目を迎えました。
今回は「エドラダワー1995 30年 200周年記念バッチ#1」を御紹介します。
歴史的なヘリテージモルトであり、200周年のアニバーサリーボトルです。
( 国内36本のみ = 完全限定 )
※「バッチ1(Batch 1 / 第1弾)」とは…
最初(第1回目)の出荷ロットを顕す用語です。
蒸留所の「原点となる味」として評価されます。
…バッチ1(第1弾)は、コレクターアイテムとしても知られます。
●200周年アニバーサリー●

創業200周年を迎えた2025年9月には、エドラダワー蒸溜所にて祝賀パーティーが開催されました。
会場となったのは、熟成庫のすぐ横に位置するバンクエット・ホール。
英国・欧州各国の業界関係者や世界各国の輸入業者が一堂に会し、盛大な祝宴となりました。
パーティーでは、「エドラダワー 12年 カレドニア 46%」の着想源として知られるシンガーソングライター…
“ドギー・マクリーン” による Caledoniaの弾き語りが披露、会場全体を揺るがす大合唱が巻き起こりました。

さらに蒸溜所敷地内で打ち上げられた花火が夜空を彩り、夕刻から始まったパーティーは深夜まで及びました。
この日のためにボトリングされた記念ウイスキーを片手に、交流を深めました。
エドラダワーが世界中で愛されていることを改めて実感する機会となりました。
●エドラダワー蒸留所●

“エドラダワー” は、スコットランドで最も規模の小さい蒸溜所です。
生産部門のスタッフは僅か3人で、一週間に造られるスピリッツは たった14樽(250ℓホグスヘッド換算)。
これは 一般的ウイスキー平均生産量の40分の1程度…
他の蒸溜所が1週間かけて生産するスピリッツ量を、エドラダワーは1年かけて生産することになります。

日本でも、「イチローズモルト」で世界的に有名となった秩父蒸溜所ですが…
元々、 “エドラダワー” をモチーフとして造られていたことで知られています。
…かつてエドラダワーは、”キングス・ランサム” のためのメインモルトでした。

キングスランサムは、あまりにも贅沢な造りであったゆえに終売となりました。
・ポツダム会議の席上、チャーチル首相により唯一選ばれ振舞われたのが “キングスランサム” です。

(詳しくは ”漫画レモンハート18巻” をご高覧下さい)
…私共は、国内で最も早くキングスランサムを取扱った店です。(※既に完売)
●エドラダワー1995 30年 200周年記念バッチ#1●

エドラダワー蒸留所の200周年を記念して発売された、別格のハイランド産シングルモルトスコッチウイスキーです。
ファーストフィルのオロロソシェリーバット#2101と #2109で熟成された限定品です。
蒸留所自慢のシェリー樽熟成のスタイルを、驚くべき熟成年数と深みで体現しています。
こちらは エドラダワーの200周年を祝する一環として、特別にボトリングをされました。
(※日本市場の割当数は僅かに36本のみ、完全限定です)
スコットランドで最も小規模かつ最も伝統的な蒸留所です。
そのなかでも、さらに歴史的な節目となるウイスキーです。
バッチ#1 シェリーカスクの奥深い芳醇さ、30年の長期熟成。
…何よりも 200年にわたるウイスキー造りを称える格式を併せ持つ、歴史的なリリースです。
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