【ピエール・モレ ムルソー2023】

【ピエール・モレ ムルソー2023】
フランスのみならず、世界の頂点に君臨している垂涎の白ワイン「ムルソー」…
「ロマネ・コンティ(DRC)」のオーナーが所有するドメーヌ「ルフレーヴ」

その醸造長を20年に渡り務めた、偉大なるピエール・モレPierre Morey氏より…
(※ 20世紀後半〜21世紀初頭の白ワインを世界の頂点へと導いた伝説の醸造家)
3区画の葡萄をアッサンブラージュ、魅惑的な「ムルソー2023」を御紹介します。
●ピエール・モレ(Pierre Morey)●
「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)」が所有するドメーヌ・ルフレーヴの黄金期を支えたPierre Morey氏…
現在のルフレーヴの圧倒的な高評価は、彼の手腕によるものと言っても過言ではありません。
そんな「ピュリニー・モンラッシェ」の醸造長が、自らの手で極上ワインを生み出しました。
超ウルトラレア「特級畑バタール・モンラッシェ」はじめ…
ムルソーを中心に、コート・ド・ボーヌを生産しています。
モレ氏は、自身の名を冠したドメーヌであるピエール・モレ…
1992年、続けてネゴシアン・ブランドのモレ・ブランを設立。
娘の アンヌ氏を共同経営者に迎えて、父娘で 11haの畑を耕作。

それでも所有する畑は、合計で僅か11ヘクタールしかありません。
さらにビオディナミ農法(有機栽培)を徹底、収量を厳しく制限…
そのため1ヴィンテージあたりの生産数が非常に限られ、市場に出回りません。
優秀なワインショップでも「1店舗に年間数本しか入荷しない」ことがザラで…
発売と同時に完売してしまうので、“見かけたら即買い”とされ幻と化しています。
●最高の畑とされる「AOCムルソー」●
フランス・ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区に位置する「ムルソー村」。
語るまでもなく、ムルソーはプルミエクリュが豊富にある最高の地域です。
手の届く価格で、優れた品質を楽しめる「隠れた銘酒」として知られます。
(プルミエ・クリュ(1er Cru)とは、フランス語で「第一級」を指します)
こちらは、ドメーヌが所有する3つの村名区画(フォルジュ、ペラン、ショーム)のブドウをアッサンブラージュして造られています。
これら3つの異なるテロワールが組み合わさることで、ムルソーの多様な魅力を総体的に表した見事なバランスに仕上がっています。
●豊富なミネラル感とピュアな果実味●

ピエール・モレ「ムルソー 2023」は、「Villageとして驚異的な凝縮感、非常に優れた出来栄え」と高評価。
プロ 専門家による 2023年ヴィンテージについてのコメントは、以下の通りです。
「隣村の『ピュリニー・モンラッシェ』を思わせるエレガントなスタイル」(Vinous / ニール・マーティン氏)
洋梨や レモン、ライムなどの柑橘系果実など…
また ヘーゼルナッツ、白い花、焼きたてパン…
ミネラルのニュアンスが重なり、複雑で魅力的な香りが広がります。
味わいはサテンのように滑らかで、フレッシュな酸味とピュアな果実味が見事に調和しています。
豊かな厚みを持ちながら、中心には繊細な深みとチョークを思わせるミネラル感が感じられます。
フィニッシュ : 2023年らしいリッチでクリーミーなテクスチャー、余韻は長く清らかに続きます。
ヴィンテージの優れた特性を存分に映し出した、エレガントさと厚みを兼ね備えた秀逸な一本です。
※お一人様一本限りとさせていただきます。
※売り切れとなった際は、御容赦願います。
産地…………フランス(ブルゴーニュ)
蔵元…………ピエール・モレ
品種…………シャルドネ100%
#ムルソー#PIERREMOREY#ピエールモレムルソー2023#シャルドネ#ブルゴーニュ#ワイン#フランス#France#白ワイン#wine#ワイナリー#ぶどう#aichi#酒屋#愛知県#岡崎市#浪漫酒創庫あつみ


