【オクタブ ロイヤルブラックラ 2011】

【オクタブ ロイヤルブラックラ 2011】
ダンガンテイラー社より…
シングルモルト愛好家必見ともいえる、オクタブシリーズが入荷しました。
「王様のためのウイスキー」
・オクタブ ロイヤルブラックラ 2011
日本市場向け限定商品で、総生産は たった 91本のみ。
●オクタブシリーズ●

主にホグスヘッドで熟成した原酒をシェリー樽(容量 60L) のオクタブ(小樽)で追熟を行ったダンカンテイラーの人気シリーズです。
2 種の異なる樽で熟成させることで、より複雑なフレーバーをもつウイスキーに仕上がっています。
また、「オクタブ」というブランド名はダンカンテイラー社が商標を有しており、同社のオクタブ熟成に対するこだわりと自信が伺えます。
・オクタブとは…
バーボンバレル(約200L)やホグスヘッド(約250L)に比べ、約50〜60Lと非常に小さな樽(オクタブ)を使用します。
樽に触れる液面が増えるので、短期間でも濃厚かつ複雑なシェリー樽由来のフレーバーと深い色合いが注ぎ込まれます。
・メリット
…熟成が圧倒的に早い
…濃厚な風味と色合い
・デメリット
…原酒が激減(エンジェル・シェア)
“天使の分け前” により量が激減、僅か数十本しかボトリングできません。
●ダンガンテイラー社●

ダンカンテイラーは、ボトラーズ(独立瓶詰業者)のなかで…
古酒樽(特に1960年代)の保有数では、 №1を誇っています。
数千丁にも及ぶストックから、ボトリングに最適の樽を選び抜きます。
さらに、熟成状態の一番良いピークを見極めていきます。
冷却濾過、カラーリングを一切行わずボトリングします。
長期熟成ウイスキーの醍醐味は、「樽」、「空気」…
そして、なによりも「時間」が造り出す”芸術作品”です。
人の手では決して出来ない、時間だけが造りだせる輝きの数々…
ダンカン・テイラーの “カスク” でしか味わうことのできない…
豊富なバリエーションと、高い品質の逸品を お楽しみ下さい。
●ロイヤルブラックラ蒸留所●

1812年創業 『ロイヤルブラックラ』
スコッチ史上初の「ロイヤル」という称号を許され、名前に冠しています。
1833年、ウィリアム4世からスコッチウイスキー界で初めて「ロイヤル・ワラント(王室御用達)」を賜った伝説の蒸留所です。
「王のためのウイスキー」: その品質の高さから「The King’s Own Whisky(国王自身のウイスキー)」という称号を授かりました。

200年以上の歴史を持ち、ヴィクトリア女王からも重ねて御用達を賜りました。
ウイスキーを国酒とするイギリスにおいての王室御用達、まさに名門中の名門です。
・シェリー樽への圧倒的なこだわり…
・エレガントな芳醇さを追い求めて…
ロイヤルブラックラの最大の特徴は、贅沢なまでのファーストフィル・シェリー樽フィニッシュにあります。
熟成に オロロソ、パロ・コルタド、ペドロ・ヒメネスといった最高級のシェリー樽を巧みに使い分けています。
●オクタブ ロイヤルブラックラ 2011●

ロイヤルブラックラは、世界的に有名なブレンデッドウイスキー「デュワーズ」のキーモルトとして知られます。
かつては ブレンデッド用が主流で、シングルモルトとして出回ることは稀でした。
ロイヤルブラックラ 2011 は、オロロソシェリーのオクタブで追熟した 14年熟成です。
ー以下ティスティングノートよりー

香り:リンゴのアロマを軸にトフィーやチョコレートの甘やかなニュアンス…
軽やかに重なり合っていき、オーク、スパイス、レザーなどが続いてきます。
味わい:口当たりはクリーミー、チョコレートやサルタナを思わせるシェリー樽由来の風味…
オレンジやチェリーのフルーティさが溶け込みます。
フィニッシュ:スパイスやカカオニブ、ほのかにコーヒー豆も感じられます。
オロロソシェリーならではのキャラクターが調和した、素晴らしい一本です。
生産地域………..スコットランド(ハイランド)
カスク…………オロロソシェリー
蒸留所名………..ロイヤルブラックラ蒸留所
アルコール………55.1度
…恐らく一期一会、なかなか出てきません。
…是非、早目のご来店お待ちしております。
※ごく僅少数の入荷しかありません。
※売り切れの際は、御容赦ください。
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