【エドラダワー2016 ソーネルヌカスクSmall Batch】

【エドラダワー2016 ソーテルヌカスクSmall Batch】
創業以来、そのままの姿で稼働…
世界で “最小規模” の蒸溜所です。
それこそ、歴史の変遷を辿り 今に至る伝説のウイスキーです。

現在は、大手ボトラー「シグナトリー社」が所有しています。
…今のようなウイスキーブームになる以前から、とても評価が高く 圧倒的に支持されてきました。
今回は、そんなエドラダワーファンさえも挙って探し求めているソーテルヌカスクを御紹介します。
●エドラダワー蒸留所●

“エドラダワー” は、スコットランドで最も規模の小さい蒸溜所です。
生産部門のスタッフは僅か3人で、一週間に造られるスピリッツは たった14樽(250ℓホグスヘッド換算)。
これは 一般的なウイスキー平均生産量の40分の1程度…
他の蒸溜所が1週間かけて生産するスピリッツ量を、エドラダワーは1年かけて生産することになります。

日本でも、「イチローズモルト」で世界的に有名となった秩父蒸溜所ですが…
元々、 “エドラダワー” をモチーフとして造られていたことで知られています。
…かつては、”キングス・ランサム” のために供給されたメインモルトでした。
キングスランサムは、あまりに贅沢な造りであったゆえに終売となりました。
・ポツダム会議の席上、チャーチル首相により唯一選ばれ振舞われたのが “キングスランサム” です。
( ”漫画レモンハート18巻” を参照して下さい)

…弊社は、国内で最も早くキングスランサムを取り扱った専門店です。(既に完売)
− Memo(As a note to self. )−
キングスランサム(ポツダム会議)、ポートエレン(閉鎖)、ロマーノレヴィ(故人)、サマローリ(故人)、ヤルタ会談記念ワイン(独50年後の開封)、プレフィロキセラ(絶滅)、軽井沢(旧)、千畝ワイン(ヴァチカン)など多々…
以上は、まだ知られていなかった黎明期に 弊社より全国へ発信された一部です。
( ※弊社備忘録として …参考資料 )
●ソーテルヌワインカスク●
・「ソーテルヌワイン」とは…
貴腐ワインとも呼ばれ、蜂蜜のように甘いワイン。
世界で最高級ともされる、究極のデザートワイン。
※ ソーテルヌワインの王様 シャトー・イケム(Château d’Yquem)は、とても有名です。
(※ちなみに シャトー・イケム 750mlの場合、現在の国内相場は 約10万円ほど…)
・「ソーテルヌカスク」とは…
世界最高峰のソーテルヌワインが染み込んだ樽。
その空き樽は、ソーテルヌカスクと呼ばれます。
主に最高級ウイスキーなどの熟成に使われます。
かつては、あまりにも高額で別格の存在でした。
(※御紹介は、驚くほどにリーズナブルです)
口中いっぱいに広がってゆく、素晴らしい甘み…
絹糸のような舌触り、繊細な味わいが特徴です。
●エドラダワー 2016 10年 ソーテルヌカスク Small Batch●

エドラダワー蒸留所より…
ファーストフィル ソーテルヌホグスヘッドで熟成された2016年ヴィンテージ、10年熟成。
2016年2月に蒸留、ファーストフィル ソーテルヌホグスヘッドで熟成。
2026年4月にボトリング、アルコール度数46%で仕上げられています。
※ファーストフィル(1st Fill)とは…
ファーストフィルとは、ウイスキーの熟成に初めて使用される貴重な樽…
フレーバーの強さが特徴で、ウイスキーに強い香りと風味を付与します。
・稀少な スモールバッチのシングルモルトです。
・ノン・チルフィルター、ノン・カラード 46%
瑞々しいアプリコット、高級なソーテルヌワインだけが持つ ハチミツの蜜感…
素晴らしい口当り、贅沢な1st Fillならではの甘美で華やかな余韻を楽しめます。
生産地………… スコットランド/ハイランド
カスク………… ファーストフィル ソーテルヌホグスヘッド
アルコール…… 46%
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