【新潟亀田蒸溜所 カミャオジン “ラブ・アゲイン”】


【新潟亀田蒸溜所 カミャオジン “ラブ・アゲイン”】

彗星のごとく現れ、いきなり「世界一位」を獲得した亀田蒸留所。

世界最高のウイスキー品評会「ワールド・ウイスキー・アワード」

WWA 2023 & 2026 、世界最高賞(ワールドベスト)を受賞。

新潟亀田蒸溜所が「ワールドウイスキーアワード2026」国内最高賞・部門最高賞・金賞・銀賞を受賞!入賞は5年連続で世界評価を獲得! | 株式会社新潟小規模 蒸溜所のプレスリリース

なんと通算2度にわたって、世界第一位の栄冠を手にしました。

また、アジア最大の「TWSC 2025」でジャパングランプリ獲得。

『新潟亀田ニューポット ピーテッド 2026エディション』

前代未聞の快挙は世界を震撼させ、大きな話題となった亀田蒸溜所より…

キーボタニカルには、新潟県特産の高級西洋梨「ル・レクチェ」を使用。

蒸留所初となるクラフトジン「KAMEOW GIN “Love again”」の御紹介です。

 

●新潟 亀田蒸溜所●

株式会社新潟⼩規模蒸溜所 | NEXT NIIGATA - 新潟のこれからを担う「次世代のリーダー」を紹介NEXT NIIGATA –  新潟のこれからを担う「次世代のリーダー」を紹介

亀田蒸溜所は、日本酒王国でもある新潟県から世界へと挑みます。

…亀田は、昭和時代に “幻の銘酒” と謳われた『越乃寒梅』の故郷。

(※ 弊社は、国内で最も早く「越乃寒梅」を取扱った酒販店の一つです)

亀田の老舗印章メーカー「はんこの大谷」が手掛け、2019年にプロジェクトが発足。

2021年より新潟市江南区の工業団地内(水田に囲まれた水源豊かな地)にて蒸溜開始。

・オール木桶発酵への原点回帰

世界に通用する新潟産ウイスキーを目指す「新潟亀田蒸溜所」。 | Things(シングス)|新潟のローカルなWebマガジン

「木桶の方が圧倒的にフルーティーで芳醇なフレーバーが生まれる」と確信…

…イタリア製の高級木桶(ホワイトオークやアカシア)へ切り替える徹底ぶり。

・特注ポットスチルによる「淡麗にして芳醇」の追求

…本場スコットランドの「フォーサイス社」製の蒸留器導入。

2021年の製造開始から わずか数年で2度の世界最高賞を受賞…

国内外のウイスキー愛好家から非常に高い注目を集めています。

 

● 日本を代表する銘醸地「亀田郷」●

亀田郷の米づくりと農民の暮らし | 【公式】亀田縞 - 江戸ストライプ

阿賀野川、信濃川と、2つを結ぶ小阿賀野川…

清らかな地下水と良質な米に恵まれた亀田郷。

日本酒の歴史を動かした「越乃寒梅」の故郷であり…

現在、ウイスキーで世界一に輝いた「新潟亀田蒸溜所」

また、有名なお菓子の「亀田製菓」が拠点を置くなど…

日本の食・酒文化を代表する特別な地域となっています。

亀田郷の米づくりと農民の暮らし | 【公式】亀田縞 - 江戸ストライプ

深い雪は 厳しい自然だけでなく、最高の恵みをもたらす天然のフィルターです。

「花開ハ真名井ノ水ヲ結ブトテ 藤岡山ハアカラメナセソ」 度会元長 神祇百首

山々に積る万年雪が地中に溶けて、ゆっくり地下を廻り自噴する伏流水。

湧き水は、山麓の人々に恵みをもたらす神として崇敬を集めてきました。

”真名井の水”を授けたとされるのは “天村雲命”…

伊勢神宮では、度会神主の祖とも伝えられます。

神々のルーツでもある「いのちの米、いのちの水」…

元より「新潟県」とは、文字通り「新しい潟」と書きます。

潟とは「砂州によって誕生した海岸の湖」という意味です。

潟や湿原が広がる越後平野は、放水路や排水路が掘られ干拓され農地となりました。

いつも暮らしは水の恩恵とともにあり、同時に水との苦難の歴史でもありました。

されど新潟県は「潟」のお蔭で、今や日本一の米処と言われるまでになりました。

 

●主役は新潟特産の西洋梨「ル・レクチェ」●

御紹介するのは「カミャオジン ラブ・アゲイン」

亀田蒸溜所が手掛けた、初となるクラフトジンです。

ウイスキーの枠を超えて、新たに挑戦したスピリッツ…

「Love again(もう一度恋をする)」

「香りと味わいに心を奪われ、もう一度恋に落ちる瞬間」を表現したものです。

ロマンチックな物語が込められた一本として、非常に高い注目を集めています。

…以下、蒸留所からのメッセージです。

「ふと、香りに心を奪われた瞬間…

何気ない一口が、忘れていた記憶を呼び覚ます瞬間。

もう一度誰かに恋をするようなときめきを、この一杯に込めました」

(…蒸留所の言葉より、そのまま抜粋)

新潟直送計画】ル・レクチェ(贈答用・家庭用) – 高清農園

新潟で大切に育てられてきた西洋梨「ル・レクチェ」。

主役である「ル・レクチェ」の、うっとりするほどのみずみずしい優雅な香りに…

「思わず、もう一度恋をしてしまう(Love again)」というときめきが テーマです。

「亀田」の亀と、猫の鳴き声(ミャオ)を合わせた「カミャオジン」…

・ル・レクチェの上品な香りに、思わず心を奪われた「黒猫」

・そんな黑猫の様子を じっと見つめている「亀」 との出会い

「KAMEOW(カミャオ)」は、猫と亀が出会ったユニークな名前が由来です。

…熟したル・レクチェの素晴らしい果実香、華やかで親しみやすい味わいです。

恋人や大切な人と、出会いの物語を振返りながらグラスを傾けるのも素敵です。

まずは炭酸で割ったジンソーダで、ル・レクチェの香りと爽やかな飲み口をお楽しみ下さい。

またサイダーなど、やさしい甘みのある炭酸飲料で割ると、果実感がより豊かに広がります。

蔵元…………新潟亀田蒸溜所
アルコール…42%

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