【岩清水「GOWARINGO」2026(ゴワリンゴ)生原酒】

【岩清水「GOWARINGO」2026(ゴワリンゴ)生原酒】
長野県中野市にある「岩清水」…
夫婦二人で醸す、最も小さな蔵。
生産量が、日本で一番少ない酒とも云われています。
特約店は全国で10店舗ほど、貴重で稀少なお酒です。

本物の手造りの宿命ゆえに、殆ど世に出回りません。
(とても美味しいけれど “日本一入手困難な酒” との異名でも呼ばれます)
嘉永6年(西暦1853年)以来、約200年近く酒造りを行ってきた「井賀屋酒造場」。
信州には広く「日本の屋根」として親しまれる山々が有り、山肌を伝わって流れる伏流水を仕込水に醸される一本。
「自然に寄り添い、自然の働きを最大限に引き出す酒造り」
…自然は至善に通じ、優しくて大きな愛に抱かれています。
古い伝統を受け継ぎながらも、論理的なデータに裏付けされた新しい技術を取り入れ「温故知新」を大切にしています。
●岩清水とは… 神々からの清らかな水●

長野県は、北アルプスを始め山々から清らかな水が湧く「神々の故郷」…
“神水”にしか醸すことのできない、コクと旨みを兼ね備えた「岩清水」…
まさに岩と清水の名前が示す通り、
国内屈指の清い水から醸されます。
悠久の古から、”真名井”(神水)と呼ばれた「いのちの水」。
「 花開ハ真名井ノ水ヲ結ブトテ 藤岡山ハアカラメナセソ 」度会元長 神祇百首
稲作と真名井の水”を授けたとされる “天村雲命”…
伊勢神宮では、度会神主家の祖と伝えられます。

神々のルーツでもある「いのちの米、いのちの水」。
大切な水と米、いのちの生態系へ畏敬と感謝を込めての酒造り…
酒蔵は使命として、水源である鎮守の杜を護り伝えてきました。
…國酒とする意味であり、日本酒造りの原点です。
●岩清水「GOWARINGO」(ゴワリンゴ)生原酒 ●

「岩清水」は、どれだけ時間をかけてでも 手間暇を惜しまず…
温度・蒸気量・蒸気圧力を徹底的にコントロールしています。
さらに 「GOWARINGO」の麹割合は 驚愕の5割、しかも敢えて “リンゴ酸” を生み出す酵母です。
一般的な日本酒では10〜20%しか使わない「麹」を、贅沢に5割(50%)も使用して醸されます。
これこそ命名の由来であり 米本来の優しく深い甘み、濃密な旨味を生み出します。
白ワインやシードルを連想させる、圧倒的なフルーティーさと ジューシーな酸味…
まるでリンゴ果実のように、甘みと酸味の輪庫が鮮明です。
原酒でありながらアルコール度数は10度に抑えられており…
驚くほどスッキリとした軽やかな後味で飲み進められます。
主な原料米は、柔らかくて溶けやすいことから「ひとごこち」…
「膨らみがあり弾力がある」、そんな味わいを目指しました。
特に2026年は、ファンの間でも非常に高い評価を得ています。
口に含めば、誰しもが あまりの美味しさに驚かれると思います。
間違いなく、飲み手の皆様を笑顔にできる素晴らしい美酒です。
まさしく、夫婦二人でコツコツと力を合わせた努力の結晶です。
●相性の良いペアリング料理●

岩清水がコンセプトとしてきたのは、「食」との「ペアリング」です。
日本酒のジューシーな酸味と、洋食の「トマト」「チーズ」「オリーブオイル」が完璧に調和します。
・カプレーゼ
・マルゲリータピザ
・生ハムとリコッタチーズなど…
また GOWARINGOは ワインと同じ感覚で、魚介・肉料理とも相性抜群です。
・かつおのたたき
・白身魚のカルパチョ
・生ハムとリコッタチーズ
・豚しゃぶ(柑橘ポン酢)など…
蔵のある長野県中野市は、畜産が盛んです。
“いのち” いただいて、生かされる ”いのち”…
「食」という字は、人を良くすると書きます。
「酒との出会いが感動を生み、食がより豊かな時間となる」
料理と合わせることで、新たなる感動が生まれていきます。
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生産者……井賀屋酒造場
酒米……信州中野産ひとごこち(減農薬・減化学肥料栽培米)
仕込み水……超軟水(ほぼ硬度ゼロ)
アルコール度数……10%
タイプ……無濾過生原酒
保存方法……要冷蔵
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