【グレンバーギー 30年 1995 シグナトリー サイミントンズチョイス】

【グレンバーギー 30年 1995 シグナトリー サイミントンズチョイス】
2004年に建て替えられる以前の「旧グレンバーギー」
「30年長期熟成」、さらには神ヴィンテージ「1995」。
「日本市場36本 …完全限定」
世界4大ボトラー、シグナトリー社より…

最高の「グレンバーギー」が入荷しました。
『シグナトリー サイミントンチョイス』
・グレンバーギー 1995(偉大なる年)
・ 30年長期熟成 1stフィル
・PX ホグスヘッド フィニッシュ
・総生産数 336本のみ(記載あり)
最高の当たり年(1995年)の原酒を、さらに贅沢な極甘口のPX ペドロヒメネスシェリー樽で仕上げています。
元々のフルーティーさに 濃厚なデーツやチョコのような深みが加わった、まさにマニア垂涎の1本と言えます。
※ 既に90年代の多くは最終案内…
※ 世界市場ラストストックです。
●文句なしの超当たり年ヴィンテージ●

「Glenburgie 1995 = Exceptional vintage」
「爆発的なフルーツ感を放つ、文句なしの 神ヴィンテージ 」として、圧倒的な高評価を得ます。
ブレンデッドウイスキー「バランタイン」の中核を担う原酒(魔法の7柱)として有名ですが…
この1995年原酒が30年という長期熟成に達したことで、驚異的なクオリティを開花させました。
最大の特徴は、ウイスキー表現の限界に挑む「圧倒的なフルーツバスケット状態」にあります。
グレンバーギーの持つ、華やかでクリーンな「ノンピート(煙感のない)麦芽原酒」…
樽に負けない強い酒質であったからこそ、超長期熟成に耐え抜くことができました。
世界中が探し求めている「古いアイリッシュウイスキー」の様相…
エキスパート(プロ専門家)から、非常に高く評価されています。
●グレンバーギー蒸留所●

スペイサイドにある、グレンバーギー蒸溜所で製造されるシングルモルトウイスキーです。
長い歴史のなかで、シングルモルトとしてリリースされるようになったのは つい最近です。
元々 グレンバーギーは、生産量の 98%をバランタイン用に提供…

バランタインの“核モルト” の一つとして位置付けられてきました。
殆どシングルモルトとして市販されず、リリースが極めて少ないブランドです。
愛飲家の間では、甘くフルーティーな “幻のモルト” として噂されてきました。
華やかで飲みやすく、初心者でも大変に美味しくいただける素晴らしい逸品です。
●グレンバーギー 30年 1995 1stフィル PXホグスヘッド ●

御紹介はバランタインの骨格を支える、グレンバーギー蒸溜所の原酒です。
1stフィル・極甘口PX ホグスヘッドによるリッチで深みあるフィニッシュ…
1995年の当たり年、長期30年熟成を経て原酒のポテンシャルは最高潮に達しているとされます。
アンドリュー・サイミントン氏が自ら最高品質と認めセレクトした、珠玉のシングルカスクです。
※ 日本市場へは、36本のみの完全限定です。
ー以下ティスティングノートよりー

香り(Nose)
ナツメヤシやイチジクのようなドライフルーツ…
続いて、シェリー樽由来の深み、ハチミツなど…
ほんのりとしたオークのスパイスが加わります。
味わい(Palate)
口当たりは 豊かで丸みがあります。
チェリー、トフィー、熟したフルーツのフレーバー…
リンゴ 洋梨のノートが支え、明るさをもたらします。
余韻(Finish)
ドライなシェリーのトーンと優しい甘さが残ります。
熟したフルーツの温かいエコー(余韻)が長く続きます。
● Memo(長期熟成モルトの枯渇について)●

今回のグレンバーギー1995のように、90年代原酒は「驚くほどフルーティーで美味しい当たり年」が多く…
一度市場から消えたボトルがオークションなどに出ると、価格が数倍に跳ね上がることも珍しくありません。
今後数年(2020年代後半)で、市場に新規でリリースされる1990年代ヴィンテージは枯渇すると予想されます。
(※私共は 最も早くから長熟ヴィンテージや年代物を扱ってきた専門店です …参考までに)
地域………スペイサイド
生産本数…336本(ラベルに記載)※ 国内36本
度数……49%
カスク…PXホグスヘッド
蒸留……1995年9月5日
ボトリング…2025年11月6日
※売り切れの際には、御容赦願います。
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