【ウィルソン&モーガン アードモア12年】


【ウィルソン&モーガン アードモア12年 TWSC2026金賞受賞ボトル】

世界中のモルト愛好家にとって、カリスマ的なボトラーです。

あの ウィルソン&モーガン社より…

ウィルソン&モーガン(WILSON&MORGAN) – 伊勢屋酒店

「カスクストレングスコレクション “アードモア ” 12年熟成」

…アジア最大級の蒸留酒品評会

「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026」

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026」で「シングルモルト津貫」の3銘柄が「金賞」を受賞 | 本坊酒造株式会社のプレスリリース

※ 本年度 金賞受賞ボトル

※ 国内入荷本数 48本のみ

…「PXシェリー樽」の濃厚な甘さと本来の骨太さが見事融合、TWSC金賞獲得ウイスキーです。

・PXシェリー樽とは…

ウイスキーの熟成に使われる樽のなかで、最も濃厚な甘みと深い色合いをもたらす最高級の樽。

「PX」は、世界で最も甘口として知られるシェリー「ペドロヒメネス(Pedro Ximénez)」の略称。

 

●ウィルソン&モーガン●

Wilson & Morgan – ウィルソン&モーガン | Dear WHISKY

創業は、1992年。

世界中でシングルモルトウイスキーへの需要が増え始めましたが…

多くはチルフィルタリングされ、自然な色ではありませんでした。

W&Mオーナーのファビオ・ロッシ氏は、自らリリースすべきウイスキーを探しました。

スコットランドの小さな蒸溜所や、まだ知られていない蒸溜所まで足を運び訪ねました。

その結果、世界中のトレーダーが購入する前に…

様々なカスクを買付けられるようになりました。

W&M社は、数少ないスコットランド以外のボトラーとして…

また 世界中のウイスキー愛好家に知られるブランドとして…

ヨーロッパを始め、日本や台湾など各国へリリースしています。

 

●カスクストレングス シリーズ●

木樽でワインを熟成させるとどのような効果が出るのか? | エノテカ - ワインの読み物

最高のバランスを実現するため

同一バッチから複数の樽を厳選…

敢えて、ノンチルノンフィルターでボトリングされています。

そのため一見同じに見えるボトルであっても、ヴィンテージが異なれば同じボトルはありません。

ウィルソン&モーガンの真骨頂ともされるカスクストレングス…

ウイスキーの本質でもある、力強い味わいをお楽しみ下さい。

 

●アードモア蒸留所●

アードモアを学ぶ!味や種類、おすすめの飲み方

Ardmore Distilleryは、東ハイランドを代表する伝統的なスモーキーモルトを造り続けている名門蒸留所です。

多くのハイランドモルトがノンピートに移行するなか、創業時から一貫してヘビリーピーテッドを手掛ける稀有な存在です。

世界中で愛飲されている、誰もが知るティーチャーズ。

その豊かなコクや滑らかな深み、スモーキーな香りは…

実はアードモア蒸溜所のモルト原酒に由来しています。

アードモア レガシー アードモア蒸留所の通信販売 スコッチ

かつて、シングルモルトのボトリングは限られ殆ど見かけませんでした。

現在は、サントリー社の傘下となり 安定供給ができるようになりました。

近年では、そのクオリティの高さからオフィシャルボトルでの露出が急増中…

名脇役から主役へ、アードモアにウイスキーファンの注目が集まっています。

 

●ウィルソン&モーガン アードモア 12年●

・カスクストレングスシリーズ 

「TWSC 2026金賞受賞ボトル」

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)とは、アジア最大級の品評会。

また、日本で唯一開催されるウイスキーおよび蒸留酒(スピリッツ)の国際品評会です。

著名な土屋守氏が代表を務める「ウイスキー文化研究所」を中心に、スタートしました。

こちらは 力強い酒質に、1stフィルのペドロヒメネス樽で34ヶ月の後熟を施した本年度の金賞受賞ボトル。

PX由来の丸みと甘みが加わりつつ、骨太なスタイルは しっかり保たれており…

重厚で変化に富んだ、アードモアならではの素晴らしい美味しさが楽しめます。

 

ー以下ティスティングノートよりー

今さら聞けない!? ウイスキーの基本的な造り方を知ろう!|たのしいお酒.jp

香り:PXシェリーだからこそのレーズンを思わせるニュアンス。

加えて、松材や小麦粉、穀物の素朴な香りに、リコリスルートのほろ苦さ、さらに湿ったレザーなど…

味わい:立上がりは力強く、ドライでややタンニンを感じる。

樟脳やミントを思わせる要素に、ビターなニュアンスが続く。

やがて一気に開き、表情が大きく変化。

蜂蜜のような甘みが徐々に増し、リッチで噛みごたえのあるテクスチャーへ移行。

松材のニュアンスや スモーキーさ、蒸留所の個性が随所に感じられる。

フィニッシュ:薬品のニュアンスを伴った、バルサミックな余韻が続く。

無糖のブラックリコリスのようなビターさが ありながらも…

全体としては 滑らかで温かみのある印象で締めくくられる。

産地…………スコットランド
カスク………リフィルバレル フィニッシュ:1stフィルPXシェリーホグスヘッド
蔵元…………ウィルソン&モーガン
アルコール..53.3度

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