【マランジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・フュシエール モノポール 2022】

【マランジュ プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・フュシエール モノポール 2022】
フランス国内のみならず、海外からも一身に注目を集めるブルゴーニュ産「ピノ・ノワール」…
モダンとクラシックが調和した、1723年創業の歴史ある 老舗ドメーヌ…
「グザヴィエ・モノ」は、300年も続く銘家「モニエ家」がルーツです。

(※ドメーヌ・ルネ・モニエ Domaine René Monnier、ムルソーを代表する名門ワイナリー)
ムルソーの他、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェ、ポマールなど…
誰しもが羨む、名だたる銘醸村の一級畑(プルミエ・クリュ)を 代々受け継いできました。
こちらの「マランジュ村のモノポール(単独所有畑)」も、特別な資産の一つです。
今日まで、モニエ家(グザヴィエ・モノ)が大切に守ってきたプルミエ・クリュです。
今回は、ドメーヌを代表する コストパフォーマンスに優れた赤ワインを御紹介します。
●グザヴィエ・モノ●

1723年から続く、あのムルソーを代表する老舗こそ「ドメーヌ・ルネ・モニエ」です。
現在、ルネ・モニエの孫娘の婿にあたる10代目グザヴィエがワイナリーの舵取りをしています。
5歳で父を亡くしたグザヴィエは、ブドウ栽培とワイン醸造を学び、2004年にドメーヌに入りました。
モニエ家が代々受け継いできた17haのブドウ畑を耕作し、18の異なるアペラシオンを醸造しています。
2005年、現在の自身の名を冠したドメーヌ名へと刷新しました。
●完全なる単独の所有畑「モノポール」●

マランジュ村は、コート・ド・ボーヌ地区の最南端に位置しています。
マランジュには全部で7つの一級畑(プルミエ・クリュ)が存在します。
「クロ・ド・ラ・フュシエール」は、その中でもトップクラスを誇る一等地です。
また、グザヴィエ・モノだけの独占区画( = ピノ・ノワール100% ワイン)です。
ストラクチャーのしっかりとした力強いワインが生まれる地域…
マランジュ村の北、南向きの緩やかな斜面にある「モノポール」…
泉の多い丘の中腹で、1950年植樹の古木を含むピノ・ノワールを栽培しています。
一般的なピノ・ノワールのワインは「繊細で軽やか」なイメージが強いですが、
こちらは 「肉厚で骨格がしっかりとした、力強い果実味」を 兼ね備えています。
●豊かな赤系果実の風味と上品な酸味●

畑と醸造所で二度選果し、天然酵母で発酵…
低温浸漬後に丁寧に抽出し、樽で12~14ヶ月熟成しました。
チェリーやカシスの豊かな香りに、バニラとスパイスが重なります。
肉厚でジューシーな果実味、生き生きとした酸がともなっています。

穏やかなタンニンが調和した、濃厚ながら親しみやすい味わいです。
今飲んでも、その華やかで 素晴らしい果実味を十分に楽しめますが…
2035年頃まで、美味しく熟成させられるポテンシャルも秘めています。
※売り切れの際には、御容赦願います。
産地…………フランス (ブルゴーニュ)
蔵元…………グザヴィエ・モノ
品種…………ピノ・ノワール100%
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