【イングリッシュ ブレンデッドモルト 2016 秩父ウィスキー祭 2026】

【イングリッシュ ブレンデッドモルト 2016 秩父ウィスキー祭 2026】
毎年2月に開催される、日本最大級のクラフトウイスキーの祭典が「秩父ウイスキー祭り」です。
祭りを記念して台湾ボトラーズ「ウイスキーファインド」とのコラボによって生まれた記念ボトル…
完全閉鎖した英国蒸留所の貴重な原酒を使用、ファンの間で幻と呼ばれる話題の1本を御紹介します。

…2011年に設立、2020年に廃業(稼働は僅か九年足らず)
・「ザ・ロンドン・ディスティラリー(The London Distillery)」の原酒
…同じく、レアなイングランドモルト
・「アドナムズ(Adnams)」の原酒

(※ 世界中探しても、この組合せは もう二度と出会えません)
非常に珍しい「イングリッシュ・ブレンデッドモルト」です。
今回のテーマは『スウィーツ男子のデート』となっています。
・秩父ウイスキー祭記念ボトル
・生産本数560本 完全限定です。
●ウイスキーファインド社●

ザ・ウイスキーファインドは、2014年に台湾で設立された新しいボトラーズ会社です。
長年ウイスキーに携わっていた、ウイスキー界の重鎮オーディン氏…
彼が 高品質なウイスキーの多文化とのコラボレーションを目的として、独立したボトラーズ会社です。
ザ・ウイスキーファインドが打ち出すウイスキーは 最高品質と評判で、今や入手は困難を極めています。
また、それぞれウイスキーには物語があり…
ストーリーを、エチケットで顕しています。
ラベルの絵に重ねられた想いが、その人気に拍車をかけています。
●秩父ウイスキー祭とは…●

「秩父ウイスキー祭」は、世界的な評価を受けるジャパニーズウイスキー「イチローズモルト」の故郷で開催。
埼玉県秩父市で毎年2月に行われ、世界中から愛好家が集まる 日本で最大級のクラフトウイスキーの祭典です。
イチローズモルト(秩父蒸溜所)はじめ、日本全国のクラフト蒸留所や国内外のインポーターなど多数出店…
地元バーテンダーや酒販店により企画・運営、造り手と売り手&ファンが一体となるイベントとして知られます。
目玉には、実行委員会が特別に選定した樽をボトリングした「秩父ウイスキー祭記念ボトル」が用意されています。
コレクターズアイテムとして垂涎の的であり、非常に高い人気を博しています。
(※ただし、ウイスキー祭りの入場者限定であり抽選販売が基本です)
●イングリッシュ ブレンデッドモルト 2016 秩父ウィスキー祭 2026●

「第13回 秩父ウイスキー祭 2026」
毎年、大きな目玉となっているコラボ「祭の記念ボトル」のなかでも さらに話題沸騰…
こちらの The London Distilleryは 2011年設立、2020年に廃業した “幻のウイスキー”。
原料 : 1950年頃まで使用されていた古代大麦「Plumage Archerプリュマージュ・アーチャー」…
伝統的こだわり製法 : 1920年代のビール酵母ブリュワーズイーストを使って発酵させています。
The London Distillery + Adnams =
イングリッシュブレンデッドモルト。
伝統と革新を掛け合わせ造られた、もう二度と出会えない秩父ウイスキー祭だけの記念モルトです。
ー以下ティスティングノートよりー

【香り】
豊かな花の香り、洋梨、パウダーのようなコスメティックな香り、ベリー、モルトの甘さ…
バニラ、ハーブ、バター風味のフルーツケーキ、ヘーゼルナッツシロップ、塩バターなど…
【味わい】
白ワインのアクセント、ハーブの香り、洋梨、甘酸っぱいフルーツ等…
続いて、クリーミーな乳製品の芳醇さ、ミルクチョコレート、クローブ。
【フィニッシュ】
洋梨、ヘーゼルナッツシロップ、ミルクチョコレート、肉のニュアンスなど…
余韻として微かなクローブ、そしてワクシーなテクスチャーが最後まで続く。
カスク………バーボンカスクスNo.:700964R
蒸留年………2016年
アルコール…50.8度
総本数………560本
※人気話題の記念ボトル、数少ないため売切となった際は ご容赦下さい。
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