【羽根屋 “夏の純米吟醸” 生酒】


【羽根屋 “夏の純米吟醸” 生酒】

世界に誇る”羽根屋”を醸す「富美菊酒造」…

大正5年創業という歴史と伝統を持ち、2016年には創業100周年を迎えました。

日本三名山に数えられる立山を始め、標高2000m以上の山々を県南部に有している富山県。

山々から豊富に湧き出る伏流水は、県内4ヶ所で名水百選の指定を受ける「名水の宝庫」です。

富山県は、良質の水が豊富に得られることから酒造りに とても適しています。

古より、日本では山々からの湧水を ”真名井の水”と称し護り伝えてきました。 

「花開ハ真名井ノ水ヲ結ブトテ 藤岡山ハアカラメナセソ」度会元長 神祇百首

”いのちの水”を授けたとされるのは “天村雲命”…

伊勢神宮では、度会神主の祖とも伝えられます。

…食料としての田んぼ。

…治水としての田んぼ。

羽根屋(はねや)│富美菊酒造 | IMADEYA

暮らしは水の恩恵とともにあり、同時に水との苦難の歴史でもありました。

酒蔵の使命とは、水源である”鎮守の杜” を護り伝えることでもありました。

國酒とする意味であり、日本酒造りの原点です。

屋号「羽根屋」を冠する酒名には…

翼の飛翔するが如く心の浮き立つ、
人々が胸弾ませるような日本酒を…

蔵からの願いが込められています。

(余談ですが 岡崎の羽根町から富山の羽根屋へ続く直線を”羽根ライン”と呼びます… ロマンとして参考まで )

自然界の作用である、発酵から生まれる日本酒。

麹菌や酵母などは、自然界の微生物とともにあり…

この発酵方法は、世界で日本の国にのみ存在します。

今、日本酒の発酵文化に高い関心を示しているのが海外の国々です。  

 

●国内外で頂点に立つ「羽根屋」●

日本を代表する銘柄として、JAL・ANAなど特別クラスに採用。

・Kura Master(フランス日本酒コンクール)

フランスの一流ホテルのトップソムリエらが審査するコンペティションです。

「羽根屋 純米吟醸 富の香」が、純米酒部門にて2年連続1位(審査員賞・プラチナ賞)

同じ銘柄が2年連続で審査員賞を受賞するのはコンクール史上初の快挙。

「羽根屋 スパークリング」も、トップの「審査員賞」を獲得しています。

・IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ/英国)

世界最大規模のワイン・酒類品評会です。

SAKE部門において3年連続(2020〜2022年)ゴールドメダル受賞。

部門最優秀となる「トロフィー」「リージョナルトロフィー」に選出。

全国新酒鑑評会では、毎年のように金賞を受賞(直近では 最高金賞)

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」でも連続受賞など…

羽根屋の提案する日本酒は、国内外ともに高く評価されています。

 

●高品質な酒造好適米「五百万石」●

「五百万石」は、全国的に広く栽培されている”酒造好適米”です。

なかでも富山県産の「五百万石」は、特に高品質で知られています。

程よい吟醸香、米の旨味をギュっと搾った ジューシー感 とフルーティーな味わい…

「すべてのお酒を大吟醸と同じように醸す、それこが富美菊酒造」

良質な五百万石の素性が 富美菊の技により、見事に引き出されています。

 

●爽やかな夏の海風「夏の純米吟醸」●

御案内は、毎年この夏季にしか発売されない羽根屋の大人気夏の限定酒。

夏でも炎天下の暑い夏ではなく、涼やかな風が吹く夏の海を思い浮かべる”羽根屋らしい爽やかさ”があります。

なんと言っても、上品に口の中に広がるきれいな吟醸香と舌に流れる瑞々しい果実味…

夏のマリンブルーの海に抱かれたような透明感、淡く広がる優しい余韻…

突き抜ける青空のように、クリアな後口とキレの良さは羽根屋の真骨頂…

フリー画像素材】目の前に置かれた日本酒 – フリー素材のAPhoto(アフォト)

まさに、羽根屋ならではの “爽やかな夏の海風”という名にふさわしい逸品です。

この時期だけの”特別数量限定品”です。

お問い合わせの多い夏の純米吟醸生酒…

お早めの御来店をお待ちしております。

産地……… 富山県
蔵元……… 富美菊酒造
原材料……富山県産五百万石
アルコール..14度
精米歩合…..60%

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