【グレンアラヒー1990 35年】

【グレンアラヒー1990 35年】
・2025年度 ワールドウイスキーアワードにて…
・世界 No.1 に輝いた「グレンアラヒー」より…

将来、必ず伝説となるウイスキーを御紹介します。
マスター・ディスティラー、あのビリー・ウォーカー氏が熟成庫に眠る原酒から厳選…
1990年に蒸溜された稀代の4種類の樽をヴァッティング、長期35年熟成の超限定品です。

・グレンアラヒーファンだけではなく…
・世界中が最も注目している一本です。
※ 国内入荷数は24本のみ完全限定です。
●ビリーウォーカー氏 (ウイスキー界の重鎮)●

自由な発想と独創性で、スコッチウイスキーを進化させてきたビリー・ウォーカー氏。
ウイスキー業界で、最も名の知られた人物の一人であり…
これまでスコッチの世界に与えた影響は計り知れません。
半世紀に及ぶキャリアを築いてきたビリーウォーカー氏…
手掛けた ベンリアック、グレンドロナック、グレングラッサなど…
現在、そのすべてが押しも押されもせぬ垂涎の銘柄となっています。
●”特別ボトル” についてビリー・ウォーカー氏 自らコメントを発表●

(以下、原文をそのまま抜粋…)
「この35年熟成は、私がこの50年間で培ってきた全てを体現したものです。
― 卓越した樽の選定と管理、忍耐、そして感覚的な直観 ―
4種類の類まれな樽を一つにまとめ上げることによって…
特に扱いに高度な技術を要するミズナラ樽を用いながら…
複雑さと一体感を兼ね備えたウイスキーを生み出すことができました。
これはまさに時が育んだ傑作であり、
この成果を大変誇りに思っています。
私たちに最高の形で、挑戦を与えてくれたプロジェクトでした」

(…以上、本人コメントから引用)
― 4種の樽による ヴァッティング ―
・日本産ミズナラ ヴァージンオーク樽(30%)
・オロロソシェリー樽(30%)
・ペドロヒメネス(PX)シェリー樽(20%)
・アメリカン ヴァージンオーク樽(20%)
…最大の特徴は、日本産のミズナラ新樽によるエキゾチックな影響が加わっていることです。
●グレンアラヒー蒸留所●

1967年、グレンアラヒー蒸留所は アベラワーの郊外に設立。
これまで ブレンデッドウイスキーの原酒供給がメインでした。
シングルモルトとしては知られず、極めて希少な銘柄でした。
“グレンアラヒー” の可能性を見出したのが、偉大な辣腕プロデューサー「ビリー・ウォーカー氏」です。
2017年、ウォーカー氏によってグレンアラヒー蒸溜所は大手メーカー傘下からの独立を果たしました。
・グレンアラヒー10年 カスクストレングスは「ワールドベスト受賞」
・ウイスキー界の功労者を顕彰する「ホール・オブ・フェイム」では、
…2021年、ビリー・ウォーカー自身「ウイスキー殿堂入り」しました。
●グレンアラヒー1990 35年●

※ カスクストレングスでボトリング
※ 日本への入荷は、わずか24本のみ
…希少なミズナラ樽を含む、以下4種の原酒を巧みに融合。
・ミズナラヴァージンオーク:繊細なバランス、精密さ

・アメリカンヴァージンオーク:なめらか、親しみやすさ

・オロロソシェリー:豊潤で力強い香り

・ペドロヒメネスシェリー:豪華さと贅沢な深み

温かみあるスパイス、芳醇なドライフルーツ、バニラなど…
濃厚な糖蜜のニュアンスが、幾重にも重なり合っています。
…四つが一つとなることで、洗練されたフルボディの味わいを実現しています。
― パッケージ デザインについて―


日本の伝統木工技術「組子(くみこ)」から着想を得たパッケージ デザインです。
(※ 釘を使わず 細く切り分けた木片を組み合わせた幾何学的な文様がモチーフ)
箱の側面には、蒸溜所の切妻屋根と4種の異なる模様が施されており…
それぞれが、中身のウイスキーを構成する 樽の個性を表しています。
ー以下ティスティングノートよりー

色:深みのあるマホガニー
香り:モカ、シナモンシュガー、糖蜜のタルト、ココア、ローストしたヘーゼルナッツ、パイナップル、ジンジャー、ヘザーハニー
味:ココア、スパイス、チョコレートレーズン、ココナッツ、ブランデー漬けの果実、白檀、バニラ、ドライフルーツ、コムハニー
※非常に僅少数に付き、売切れの際は御容赦願います。
(日本のみならず、世界中が注目する一本です)
生産国…………スコットランド
地域……………スペイサイド
アルコール……50.2度
カスクタイプ…ミズナラヴァージンオーク樽、アメリカンヴァージンオーク樽、オロロソシェリー樽、PXシェリー樽
国内本数………24本限定
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