【ウイスキーファインド ロングモーン 2011 11年 バーボンバレル 】

【ウイスキーファインド ロングモーン 2011 11年バーボンバレル (アンティシエンエ25周年記念)】
アジアを代表するボトラー、ウイスキーファインド社より…
京都の名バー「アンティシエンエAntichambre」の25周年を記念して…
特別にボトリングされた、大変に希少なロングモーンが登場。
ロングモーンは、日本のウイスキーの父 「竹鶴政孝氏」が、ウイスキー造りを学んだ蒸留所として有名です。
王道のバーボン樽熟成による柔らかい甘みと、ロングモーンならではの力強い酒質が美しく調和した1本です。
・ロングモーン 2011-2022 11年 バーボンバレル
「アンティシエンエ 25周年記念ボトル」
(※特別な記念ボトルのため、一般市場への販売は極僅少です)
●ウイスキーファインド社●

ザ・ウイスキーファインドは、2014年に台湾で設立された新しいボトラーズ会社です。
長年ウイスキーに携わっていた、ウイスキー界の重鎮オーディン氏…
彼が 高品質なウイスキーの多文化とのコラボレーションを目的として、独立したボトラーズ会社です。
ザ・ウイスキーファインドが打ち出すウイスキーは 最高品質と評判で、今や入手は困難を極めています。
それぞれウイスキーには、必ず物語があり…
ストーリーを、エチケットで顕しています。
ラベルの絵に重ねられた想いが、その人気に拍車をかけています。
●アンティシェンエ(An Tigh Seinnse)●

スコットランド南西部、アイラ島の港町ポートナヘイヴン(Portnahaven)にある実在のパブ…
「An Tigh Seinnse(ゲール語で “酒場・歌の家”といった意味)」
此処から、正式に名前の使用を許されているライセンスド・スコティッシュパブです。
店内には500本以上の貴重なシングルモルトが並び、まさしく圧巻…
またウイスキー評論の世界的権威であった 故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)氏との逸話…
彼が生前2度に渡り来店した際、お店のオリジナルカスクを楽しんだという逸話でも知られています。
●ロングモーン蒸留所●

ロングモーン蒸留所は、スペイサイドのエルギン地区で1894年に創業。
スペイサイドはウイスキーの聖地ともされ、多くの蒸留所が軒を連ねます。
その中でも代表する銘柄で、実力派の超一流蒸留所の一つ「ロングモーン」…

ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝氏がスコットランドで最初に修行したのがロングモーン蒸留所です。
現在のオーナーは ペルノリカールで、シーバスリーガルや ロイヤルサルートなどのキーモルトの一つです。
華やかでフルーティな魅力あふれる味わいで、近年とても人気が高くファンも多いウイスキーです。
濃厚なトフィーの甘みと重厚なコクはリッチで力強く、長期熟成でこそ華が開くと云われています。
●ロングモーン 2011 11年 バーボンバレル (アンティシエンエ25周年記念) ●

2011年蒸留、2022年ボトリングの11年熟成。
バーボンバレル由来の柔らかい甘みと香ばしさが心地よく広がる、上質なシングルモルトです。
1日の終わりに、暖炉の前でゆっくりとウイスキーを味わう…
そんなスコットランドの おだやかな世界観を感じさせる1本。
飾らないウイスキーの本来の優しさ、自然の甘さ、力強い美味しさなど…
そして 何よりも真骨頂、最後まで続く長い余韻を楽しむことができます。
時代に流されない、王道のバーボン樽熟成の旨さを ぜひお楽しみ下さい。
※ 限定本数:218本のみ(※ 京都Antichambre 25周年記念ボトル)
ー以下ティスティングノートよりー

香:熟した梨、リンゴジャム、バニラ、そして仄かなオークと蜂蜜の調和など…
味:柔らかいクリーミーモルト感の中に蜂蜜、バニラ、アーモンドの香ばしさ…
後半に掛けて、オークとスパイスが バランスよく調和して広がる。
フィニッシュ:一緒に焼いた暖かいナッツ、蜂蜜、ハーブ等…
いつまでも心地よい余韻が続き、最後まで香りが長く持続する。
蒸留所…………ロングモーン蒸溜所
蒸留年…………2011年 瓶詰年:2022年
カスク…………バーボンバレル ・カスクNo.:987
アルコール……59.8%
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