【春鹿 純米吟醸生原酒 夏仕込み】


【春鹿 純米吟醸生原酒 夏仕込み】

歴史と文化の宿る「奈良」は、清酒発祥の地ともいわれています。

社寺の街で、明治17年(1884年)より酒造業を始めた今西清兵衛商店。

“春日大社”や”東大寺”などの世界遺産にほど近い、昔の風情を残す奈良町に蔵を構えます。

(※元々 東大寺は、伊勢神宮の度会神主家の協力を得て 壮大なる神仏習合によって誕生)

代表銘柄である「春鹿」は、春日の神々が鹿に乗って奈良の地へやってきたという神話から…

「春日神鹿」(かすがしんろく)と名付けられ、後に「春鹿」(はるしか)に改め今に至ります。

また、南都諸白の伝統を現在に伝えることができる由緒正しい酒蔵として知られています。

味、コク、香り、すべてにおいて高い品質を誇ります。

古都 奈良の地酒だけでなく、世界に通じる「国酒」です。

 

●「世界ユネスコ遺産」たる日本酒●

伝統的酒造り』がユネスコ無形文化遺産に登録決定!伝統的なわざと文化を守り・つなぎ、日本が誇る國酒を世界へ | 日本酒造組合中央会のプレスリリース

近年、日本の発酵文化に高い関心を示しているのが海外の国々です。

酒造りは、酵母と米が酒へ発酵する過程が必須です。

麹菌や酵母などは、自然界の微生物とともにあり…

伝統ある発酵方法は、日本の国にのみ存在します。

日本人は自然の織りなす森羅万象を「神」と讃え、畏敬の念をはらい「神」と酒を契りました。

本来「杜氏」は「刀自」の意であり、一説には伊勢「岡崎宮妙見堂 大物忌」と伝えます。

神宮を創祀された倭姫命の御陵墓は、明治に廃絶となった「伊勢常明寺跡」にあります。

※ 度会神主家が代々護り伝えた御酒殿や上御井神社が、発酵文化(酒造り)の原点です。

(三重県伊勢市… 明治九年まで度会県度会府)

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…全国の酒蔵の多くは、明治以降の創設です。

「稔れば稔るほどに頭を垂れる稲穂かな」

日本の国には 四季があります。

春は田植え、稔りの秋は稲刈り…

一粒の種籾から、稲穂は 二千粒も三千粒も実をつけます。

「しあわせは、お陰様への感謝の心から…」

飢えずに食べられることは、人類にとって…

最も基本的で、大切なことであるからです。

神々のルーツでもある「いのちの米、いのちの水」

酒造りは、日本の “稲作文化” そのものが原点です。

日本酒が「世界ユネスコ文化遺産」である由縁です。

 

●裏 春鹿夏仕込み・純米吟醸生原酒シリーズ●

春日大社や東大寺など、社寺と縁深い今西家が醸す…

「裏春鹿(ウラ春鹿)純米吟醸 生原酒 夏仕込み」

僅か仕込み1本分(一升瓶換算で666本)のみ生産、超限定の搾りたて生原酒です。

敢えて、夏場の酒造りから得られる経験と 醸造器機や醪管理の難しさへの挑戦…

この夏仕込みは醸造技術の研鑽を目指して、真夏の過酷な環境の下で醸されました。

日本酒の「中取り」とは?「あらばしり」「責め」との違いを知ろう|たのしいお酒.jp

夏ならではの純米吟醸生原酒 = 飲みやすいアルコール度数、されど旨味ある生原酒

・搾りたての生原酒でありながら、アルコール 14度…

・フレッシュでジューシーな味わい、キレ良く爽やか…

瓶詰時には炭酸ガスを感じるほど、上槽後直ぐに瓶詰しました。

暑い夏でも、ジューシーで優しい甘みがお愉しみいただけます。

美味しい夏酒を造る、佐藤杜氏を筆頭にして蔵人一丸となり醸されました。

春鹿の渾身のしぼりたてを、また蔵元自慢の味わいを是非お確かめ下さい。

アルコール度…14%
日本酒度……- 5
酸度……1.7
原料米……山田錦
精米歩合……60%

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